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連合滋賀は将来を担う若い世代への労働教育、ワークルールを学ぶ場として講師陣を派遣する「協力講義」を滋賀大学経済学部の学生に向けて、2026年4月から6月にかけて週1回の枠で実施しています。
本年は全8回講義を行い、労働組合の存在意義や労働運動とは何なのか、労働者はどのような権利をもっているのか、雇用と賃金について、男女平等参画社会とワーク・ライフ・バランス、ワークルールについてなど幅広いテーマで講義を行っています。
| 第1回 2026年4月8日 |
「学生の皆さんに学んでほしいこと」 連合滋賀 白木宏司 会長 |
| 第2回 2026年4月15日 |
「ワークルール基礎① 雇用と賃金」 連合滋賀 榎並典朗・松井大介 副会長 |
| 第3回 2026年4月22日 |
「ワークルール基礎② ブラック企業・ブラックバイト」 連合滋賀 白﨑直樹 副会長/稲葉 滋賀県労働委員会事務局次長 |
| 第4回 2026年5月13日 |
「ワークルール基礎③公務労働の現状と公共サービスの役割」 連合滋賀 工藤博司 副会長長 |
| 第5回 2026年5月20日 |
「ジェンダー平等社会とワーク・ライフ・バランス」 連合滋賀 辻仁 副会長 |
| 第6回 2026年5月27日 |
「働く現場のリアルから考える~労働組合が果たす役割と意義~」 連合滋賀 伴幸士 副事務局長/宮島大志 オルガナイザー |
| 第7回 2026年6月3日 |
将来のライフプランにちて~労働者福祉運動のさらなる広がりをめざして~ 労福協 山本 専務理事/全労災 池添 事務局長/近畿ろうきん 南園 事務局長 |
| 第8回 2026年6月10日 |
まとめ 連合滋賀 相澤三千代 事務局長 |











