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連合滋賀議員団会議は8月2日(日)、ホテルボストンプラザ草津において第36回定期総会およびネットワーク会議が開催され、連合滋賀関係者と議員団あわせて62名が参加しました。
総会では、2025年度の活動報告、会計報告および監査報告が示され、続いて2026年度の会員確認、活動方針、予算、役員選出、顧問・常任顧問の委嘱が審議され、全て承認されました。組織運営の方向性を共有し、次年度に向けた体制強化を図る場となりました。
続くネットワーク会議では、桝本花菜恵守山市議による進行のもと「官公需の適正な価格転嫁」をテーマに議論を深めました。まず連合滋賀の佐賀春樹副会長より、県内の官公需の現状と課題について報告があり、続いて今江政彦県議、船本力大津市議、土肥浩資草津市議の3名から、議会での取り組みや地域事業者の声が紹介されました。さらに自治労滋賀県本部の前田顕孝拡大専門員から、現場で直面する課題や価格転嫁の実態が語られました。参加者全体でのディスカッションでは、5名の方から各々の立場での課題など意見がなされ、パネラー各位との充実した意見交換となり、官公需の契約等の適正化に向けて、行政・議会・労働組合の連携が重要としたことが確認できたと考えます。
会議終了後には懇親会が開かれ、参加者同士が交流を深め、今後の協力体制を強化する有意義な機会となりました。
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連合滋賀議員団会議第35回定期総会を2025年8月5日(火)に琵琶湖ホテルにて、議員団会議会員、連合滋賀役員、地協役員あわせて65名の参加のもと開催しました。
総会は山本秀喜日野町議会議員の司会から、議長に赤祖父裕美湖南市議会議員を選出しました。
主催者代表挨拶に連合滋賀議員団会議の会長を務める田中松太郎県議、来賓に白木宏司連合滋賀会長よりご挨拶を賜り総会を開会し、2024年度の活動報告、会計報告、会計監査報告が承認され、その後、2025年度運動方針や予算などを賛成多数で可決しました。役員体制では引き続き、田中松太郎議員を会長として新年度の役員を確認しました。
総会終了後にはネットワーク会議を開催し、「地域公共交通について」をテーマに考える研修を実施しました。
冒頭、前回のネットワーク会議のテーマ「不登校支援について」、議会の一般質問で取り上げてくださった井上均東近江市議会議員の取組報告を聞きました。
その後、「地域公共交通について」のテーマに入り、最初に滋賀県庁土木交通部交通戦略課の福島森係長より「滋賀地域交通計画」の策定に向けた内容についてご説明いただき、その後、各市町の議員の皆さまから地域公共交通についてどんな取り組みをされているか事例報告を、嘉田修平大津市議会議員、森田充彦根市議会議員、田村隆光栗東市議会議員、福井寿美子守山市議会議員、福井進甲賀市議会議員、三宅政仁竜王町議会議員に紹介いただきました。続いて、地域公共交通に携わる現場の声として、私鉄県協の江若交通労働組合の竹内幸男副執行委員長より「バス運転者の現状と課題」についてお話いただき、また連合滋賀の佐賀春樹副会長より連合滋賀が県に提出した「2026年度政策・制度要求」の地域公共交通に関わる部分の抜粋について説明を行いました。
その後、全体でディスカッションを行いましたが、様々な質問や意見が飛び交う活発な話し合いとなりました。

































