日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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2025滋賀大学協力講義

2025滋賀大学協力講義

連合滋賀は将来を担う若い世代への労働教育、ワークルールを学ぶ場として講師陣を派遣する「協力講義」を滋賀大学経済学部の学生に向けて、2026年4月から6月にかけて週1回の枠で実施しています。
本年は全8回講義を行い、労働組合の存在意義や労働運動とは何なのか、労働者はどのような権利をもっているのか、雇用と賃金について、男女平等参画社会とワーク・ライフ・バランス、ワークルールについてなど幅広いテーマで講義を行っています。

 

第1回
2026年4月8日
「学生の皆さんに学んでほしいこと」
連合滋賀 白木 宏司 会長

 

滋賀大学寄付講座
第1回 白木宏司
連合滋賀議員団の政策能力向上と連携の強化を目的に、連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」を2025年3月29日(土)にクサツエストピアホテルにて開催しました。
今回は、「不登校支援について」をテーマに課題・今後の取り組みについて話し合うグループワークを実施しました。
冒頭、前回のネットワーク会議にて、土肥浩資草津市議会議員から共有された「カスタマー・ハラスメント対策について」、その取り組みを参考に一般質問をされた奥村幹郎湖南市議会議員より、取組事例の報告がされ、今後も連合滋賀議員団にて連携を深めていく意義についてお話いただきました。
その後、本テーマの「不登校支援について」、滋賀県の状況を小川泰江滋賀県議会議員より、市町の状況ということで代表し栗東市の状況を谷口律香栗東市議会議員よりお話いただきました。また、教育の現場の声ということで、滋賀県教職員組合の西條陽之書記長にお話いただきました。
 
県や市町の状況、現場の声を共有した後、議員団会員、また滋賀県教職員組合の方や、連合滋賀役員、また今回は学生インターン生にもご参加いただき、各グループに分かれグループワークを行い、それぞれ話し合った内容について発表いただきました。

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