日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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5月15日まで 滋賀県カスタマー・ハラスメントアンケート調査のご協力のお願い

5月15日まで 滋賀県カスタマー・ハラスメントアンケート調査のご協力のお願い

 
滋賀県から協力要請を受け、連合滋賀は下記のアンケート調査について積極的に取り組んでいます。
近年、顧客や取引先等(発注側・受注側を含む)からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)が社会的な問題となっています。
本調査は、労働者の皆さまが日常の業務においてどのような実態にあるかを把握し、職場環境の改善や行政・事業者への働きかけに向けた基礎データを収集することを目的としています。ご回答いただいた内容は統計的に処理し、個人が特定される形での公表は一切行いません。
皆さまご協力の程よろしくお願いいたします。

滋賀県カスタマー・ハラスメントアンケート調査

実施主体

滋賀県

期日

2026年5月15日(金)まで

回答対象者

労働者(働くすべての労働者の皆さまを対象としています)

アンケート回答フォーム

下記のリンクボタンからご回答いただくことができます。(所要時間3分程度)

連合滋賀は将来を担う若い世代への労働教育、ワークルールを学ぶ場として講師陣を派遣する「協力講義」を滋賀大学経済学部の学生に向けて、2026年4月から6月にかけて週1回の枠で実施しています。
本年は全8回講義を行い、労働組合の存在意義や労働運動とは何なのか、労働者はどのような権利をもっているのか、雇用と賃金について、男女平等参画社会とワーク・ライフ・バランス、ワークルールについてなど幅広いテーマで講義を行っています。

 

第1回
2026年4月8日
「学生の皆さんに学んでほしいこと」
連合滋賀 白木宏司 会長
第2回
2026年4月15日
「ワークルール基礎① 雇用と賃金」
連合滋賀 榎並典朗・松井大介 副会長
第3回
2026年4月22日
「ワークルール基礎② ブラック企業・ブラックバイト」
連合滋賀 白﨑直樹 副会長/稲葉 滋賀県労働委員会事務局次長

 

滋賀大学寄付講座
第1回 白木 会長
滋賀大学寄付講座
第2回 松井・榎並 副会長
滋賀大学寄付講座
第3回 白﨑 副会長/稲葉 県労働委員会事務局次長
「ネット選挙・SNS対策~最新トレンドに学ぶ効果的な発信について~」と題し、「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社の高畑卓氏を講師に迎え、研修会を2026年3月28日(土)にクサツエストピアホテルにて開催しました。本研修では、近年の選挙における情報環境の変化、特にインターネットやSNSの影響力の拡大について、具体的なデータと事例をもとに解説いただきました。政治活動・選挙活動における情報発信のあり方が大きく転換していることを学ぶ機会となりました。

ネット選挙の現状 テレビからSNS・YouTubeへ

近年、有権者の情報収集手段はテレビや新聞から、インターネットへと急速に移行しています。特に現役世代では、ネット接触時間がテレビを上回り、投票行動にも大きな影響を与えています。
実際に、有権者の約6割がインターネット情報を参考に投票しており、60代以下ではテレビや新聞よりもネットの影響力が強い傾向が示されました。
また、YouTubeやX(旧Twitter)といったSNSが主要な情報源となり、選挙結果にも影響を与えるケースが増えています。

選挙を左右する「第三者発信」と動画の影響力

現在のネット選挙では、候補者本人の発信だけでなく、第三者による動画や「切り抜き動画」が大きな役割を果たしています。特にYouTubeでは、第三者が投稿した動画が多く視聴される傾向にあり、こうした発信が世論形成や候補者のイメージに影響を与えています。そのため、支持者や共感者を巻き込みながら、ネット上での情報拡散を図ることが重要となっています。

地方選挙における発信のポイント|検索対策が鍵

地方選挙では、有権者が候補者情報を「検索して調べる」行動が一般的になっています。
そのため、Google・Yahoo!検索で見つかる情報発信、地域住民が関心を持つ内容(子育て、福祉、地域イベントなど)、わかりやすく整理されたブログや記事といった「検索対策(SEO)」が非常に重要です。
単なる活動報告ではなく、「地域で検索される情報」を意識した発信が、認知拡大につながります。

SNS活用の基本戦略|YouTubeとXが中心

研修では、現在の主力SNSとして、YouTube(動画発信)、X(拡散・コミュニケーション)の2つが特に重要であると説明されました。また、ショート動画(YouTubeショート・TikTok等)は、知名度が低くても多くの人に届く可能性があり、認知拡大に有効な手段とされています。SNSでは一方的な発信だけでなく、「問いかけ」や「対話」を通じたコミュニケーションが、支持の広がりにつながる点も重要なポイントです。
 
対面での活動に加え、日常的なネット発信の積み重ねが、有権者との信頼関係構築につながる重要な要素となっています。今後も、時代の変化に対応した情報発信力の向上に取り組んでいくことが求められます。
 

連合滋賀,労働組合,2026年3月28日,連合滋賀議員団会議,ネット選挙,選挙ドットコム,草津市
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連合滋賀中小労組連絡会議では、滋賀県行政の支援制度についての知識を深め、中小企業の賃上げ・労働環境改善につなげるため、下記の学習会を開催します。多くのご参加をお待ちしております。

滋賀県の中小支援制度セミナー

日  時

2026年5月23日(土)10:30~12:00

場  所

コラボしが21 3階「大会議室」
(所在地:滋賀県大津市打出浜2-1)

内  容

「滋賀県中小支援制度について」
司会:奥村 中小労組連絡会議 副議長
①開会挨拶:竹内 中小労組連絡会議 副議長
②滋賀県中小企業支援制度について
 講 師:滋賀県 商工観光労働部
③中小支援制度を活用した労働組合の取り組み方について
 講 師:庄野 中小労組連絡会議 構成組織代表幹事
④質疑応答
⑤閉会挨拶:園 中小労組連絡会議 議長

参加対象

・連合滋賀加盟組織組合員
・中小労組連絡会議役員

連合滋賀女性委員会は毎年「国際女性デー」に合わせジェンダー平等の実現に向けた街頭行動を行っています。
国際女性デー前日の本日、2026年3月7日(土)にJR草津駅前にて女性委員会役員によるマイクリレーで、国際女性デーの起源や、ジェンダーギャップの現状、誰もが働きやすい環境の実現に向けてアピールを行いました。
同時に、女性デーのシンボル「バラ」のフラワーソープと、オリジナルチラシ、クロスワードクイズなどを配布しました。女性委員会、青年委員会役員委員に加え、連合滋賀議員団会議の女性議員の方にもご協力いただきました。
 
ジェンダー平等クロスワードクイズ
 

連合滋賀,労働組合,2026年3月8日,滋賀県,国際女性デー,JR大津駅,JR草津駅,女性委員会
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連合滋賀,労働組合,2026年3月8日,滋賀県,国際女性デー,JR大津駅,JR草津駅,女性委員会
 
春季生活闘争の3月中旬のヤマ場に向け「こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」をスローガンに、昨年の賃上げの流れを継続していくことを呼びかけ、連合全体で継続的な賃上げの機運醸成などに向けて取り組む社会的なキャンペーン「連合アクション」の全国統一行動を2026年2月25日(水)に実施し、滋賀県は延べ約400名の組合員が集まり、県下4か所の主要駅で街頭行動を行いました。
私たち労働組合が先頭に立って企業に要求・交渉し、2年連続の5%以上の賃上げを実現してきました。しかし、まだ実質賃金の上昇にはなっておらず、特に大手だけでなく中小企業など働くすべての仲間の賃上げに今年はこだわり、組合のない職場にも波及させ、国内消費を拡大し経済の好循環をつくることを訴えました。
街頭では、労働組合のある会社とない会社での賃上げ率の違いについて記載しているチラシを配布、また賃上げやくらしの街頭アンケートを行いました。

 

JR草津駅(メイン)

 

JR石山駅

 

JR彦根駅

 

JR近江八幡駅

 

連合滋賀代表マイクアピール

2025年の春季生活闘争では、前年に続き高い水準での賃上げが実現し、「賃上げの流れ」は確実に広がりつつあります。
一方で、生活が楽になったと実感できている方は、決して多くありません。物価は引き続き上昇し、食料品やエネルギー価格の負担は家計を直撃しています。賃上げは進んでいるものの、物価上昇に賃金の伸びが追いついていない、これが今の現実です。
こうした中、連合は2026年春闘において、「賃上げがあたりまえの社会を、確かなものとして定着させる」、この決意のもと、取り組みを進めています。賃上げは、一時的なものでは意味がありません。物価が上がるなら、賃金も上がる。この健全な好循環を、日本社会に根付かせることが必要不可欠です。昨年までの春闘で見えてきた大きな課題は、大企業と中堅・中小企業との賃上げ格差です。平均としては高い賃上げが実現している一方で、中堅・中小企業では、同じ水準に届いていないケースも多く、賃金格差が拡大傾向にあります。
この格差を是正するため、連合は2026年春闘方針として、すべての働く人の生活を持続的に向上させるマクロの観点と、各産業の「底上げ」、「底支え」、「格差是正」の取り組み強化を促す観点から、全体の賃上げの目安は、賃上げ3%以上、定昇相当分を含め5%以上とし、中堅・中小企業で働く皆さんについては、月額18,000円以上、率にして6%以上を目安としています。そして、忘れてはならないのが、有期雇用、短時間労働、契約社員などで働く皆さんです。雇用形態によって賃金が置き去りにされることがあってはなりません。
連合は、こうした皆さんについても、7%を目安とした賃上げを掲げ、処遇改善に全力で取り組んでいます。社会全体の賃上げを実現するカギを握っているのは、労働者の約7割、4,000万人以上が働く中小企業です。
しかし中小企業の現場からは、「原材料費や人件費が上がっても、価格に転嫁できない」
そんな悲鳴が、今も数多く聞こえてきます。中小企業での賃上げを実現するためには、適切な価格転嫁を進め、サプライチェーン全体で生み出された付加価値を、働く人へ正当に分配する構造をつくらなければなりません。
連合は、行政や経済団体とも対話を重ね、適切な価格転嫁と、取引の適正化に向けた取り組みを進めています。企業の約99%は中小企業です。多くが大企業との取引関係の中で経営を行っています。
しかし今なお、コスト削減を理由とした不当な取引、いわゆる「買いたたき」が見られるケースもあります。
政府は、「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」を示し、発注者に対して、価格協議の場を設けることを求めています。また、「パートナーシップ構築宣言」などの取り組みも進められています。重要なのは、これらを現場で本当に機能させることです。適正な取引は、
中小企業の経営を支え、そこで働く人の賃上げにつながり、日本全体の内需と経済を支える力になります。そして、私たち消費者一人ひとりの意識も重要です。私たちが使うお金は、巡り巡って、誰かの賃金になります。「安ければいい」という選択は、結果として、自分たちの賃金を押し下げることにもつながります。例えば、「送料は無料が当たり前」でしょうか。物を運ぶ現場で働く人がいて、その労働によって、私たちの暮らしは支えられています。その対価が、正当に支払われているか。私たち自身の行動も問われています。
また、厚生労働省の調査では、労働組合のある職場の方が、賃上げ率が高いことが明らかになっています。労働組合があることで、会社と対等に話し合い、賃金や働き方について、声を届けることができます。皆さんの職場に、労働組合はありますか。連合は、労働相談や組合づくりの相談を随時受け付けています。一人で悩まず、ぜひご相談ください。
安心して働き、安心して暮らせる社会の実現に向けて、「賃上げの定着」と「くらしを支える経済」をつくるため、私たち連合は、これからも先頭に立って取り組んでいきます。
どうか皆さん、連合の「賃上げ実現・くらし支援」の取り組みにご理解をいただき、私たちと一緒に声をあげてください。賃金も、物価も、安定的に上昇する、持続可能な経済社会を、ともにつくっていきましょう。
地方版の政労使会議「滋賀県働き方改革推進協議会」が2026年2月10日(火)に滋賀県庁公館にて開催され、連合滋賀白木宏司会長が労働者団体を代表し出席いたしました。
会議には県商工会議所連合会の岡田英基専務理事、県商工会連合会の箕浦宏昌専務理事、県中小企業団体中央会の北村嘉英会長、滋賀経済産業協会の石井太会長、三日月大造知事、滋賀労働局の多和田治彦局長、オブザーバーで近畿経済産業局の黒田俊久地域経済部長、公正取引委員会近畿中国四国事務所の南雅晴所長が出席され、昨年に引き続き、滋賀県における適切な価格転嫁を伴う持続的な賃上げによる企業の成長と労働者の所得向上、消費拡大という経済の好循環の実現に向け意見交換を行いました。
 
会議の中で、白木会長はこの会議を年に一度の形式だった会議だけとせずに、定期的な議論の場へとするために、4つの具体的なテーマ(案)を示しました。また三日月知事からもその提案に対して定期的な場を設定していくことについて前向きに同意されました。
 
最後には取り組みを進めていくことにさらなる連携を深めるため、2年前の共同メッセージと本会議の決議について確認しました。

令和7年度 滋賀県働き方改革推進協議会 決議事項

 

“適切な価格転嫁を伴う持続的な賃上げの推進による
県内企業の成長と労働者の所得向上の実現を目指して”
 
令和7年春季労使交渉では、妥結額、賃上げ率ともに前年を上回ったが、厳しい経営環境下にある中小企業等においては、人材確保・定着を図るための「防衛的賃上げ」を行った企業も少なくない。
中小企業等が、自発的かつ持続的な賃上げが実現できるためには、労務費の転嫁の促進、企業の成長のための生産性の向上、リスキリング等の人材育成が必要とされているところである。
よって、本協議会は、令和6年(2024年)2月16日に採択された共同メッセージの取組事項に基づき、とりわけ令和8年度に以下の取組を実施することを決議する。
 
1.企業の価格転嫁・取引適正化を支援するため、「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」、
「中小受託取引適正化法」や相談窓口等を周知する。
2.適切な価格転嫁の交渉促進に向け、「パートナーシップ構築宣言」への登録勧奨を行う。
3.国や自治体等が実施する「賃金引上げ」、「生産性向上」、「人材確保」、「リスキリング」のための助成金、
補助金、その他の施策について、効果的な周知等により活用を支援する。
4.労働者のワークエンゲージメントを高め生産性の向上に資するよう、多様な人材が能力を発揮して活躍でき、
かつ安心して働ける職場環境づくりを支援する。
 

令和8年(2026年)2月10日
滋賀県働き方改革推進協議会
日本労働組合総連合会滋賀県連合会
会長 白木宏司
滋賀県商工会議所連合会
会長 高橋祥二郎
滋賀県商工会連合会
会長 上西保
滋賀県中小企業団体中央会
会長 北村嘉英
一般社団法人滋賀経済産業協会
会長 石井太
滋賀県知事
三日月大造
滋賀労働局長
多和田治彦

 

会議の様子


 
『こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪』のスローガンのもと、働く仲間約1,200名が集まり、2026春季生活闘争のスタートに向け、連合組合員の意志結集をはかるとともに、地域社会へアピールする開始宣言大集会を大津市民会館にて2026年2月7日(土)に開催しました。
 
冒頭、各構成組織からの春闘開始に向けたメッセージ動画から始まり開会、主催者代表挨拶を連合滋賀白木宏司会長が延べ、2026春季生活闘争についての概要について説明を行いました。
その後、榎並典朗副会長(労働条件委員会副委員長)から特にこの集会にて組合員の皆さまに覚えておいてほしい事として、「適正取引・価格転嫁の重要性について」と題して2026年1月1日より下請法が改正されて施行された「取適法」について説明を行いました。
また、女性・青年委員会からジェンダー平等の替え歌を披露しジェンダー平等推進を訴えかけました。
 
終盤には連合滋賀青年委員会の塚本智史委員長が闘争開始宣言文を提案し、満場の拍手で採択、また急遽、連合の芳野友子会長が集会へ駆けつけていただき一言、激励のご挨拶を賜りました。
その後、参加者全員でシュプレヒコールによる春闘開始に向けたアピール、がんばろう三唱にて賃上げを勝ち取る心合わせを行いました。
 
本日を皮切りに各単組にて春闘交渉が始まります。2月25日には、3月に予定するヤマ場に向けた世論喚起を行う連合全国一斉によるアクション街頭行動を予定しております。連合の加盟組織のみならず、名目賃金だけでない実質賃金の上昇を目指して取り組んでいきます!

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司会 相澤 事務局長
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代表挨拶 白木 会長
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春闘概要説明 白木 会長
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労働条件委員会
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松本 女性委員長
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ジェンダー平等アピール
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兵頭 女性事務局長
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塚本 青年委員長
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連合 芳野 会長
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会場の様子
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シュプレヒコール
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女性・青年委員会一同

連合滋賀2026春季生活闘争 闘争開始宣言

2026春季生活闘争は、“賃上げがあたりまえの社会”を実現する、正念場だ。“ノーモア・デフレマインド”。私たちは、すべての働く仲間の生活向上をめざし、結果にこだわり、格差是正にこだわる。
 
2年連続で5%台の賃上げを実現したものの、多くの働く仲間は、生活向上を実感できていない。誰もが豊かさを実感し、将来への希望と安心感を持てる社会を実現しなければならない。企業規模、雇用形態、性別、労働組合の有無にかかわらず、賃上げのすそ野を社会全体に広げ、日本全体の実質賃金を1%上昇軌道に乗せていこう。
 
生活の向上には、長時間労働の是正と生活時間の確保も重要である。長時間労働を前提とした働き方を見直し、安心してくらせる賃金の確保が不可欠だ。また、人手不足も深刻さを増している。人材の確保・定着をはかり、生産性を向上させるためには、持続的な「人への投資」が必要である。生活できる賃金と働き方の改善を実現しよう。
 
いまこそ、労働組合の出番。よりよい職場、よりよい社会、よりよい未来をつくるため、私たちの底力を発揮しよう。労働組合があるからこそ、労使対等な交渉ができる。労働組合の存在意義を広くアピールし、労働組合に集う仲間の輪を社会に広げよう。
 
連合滋賀は、ここに2026春季生活闘争の開始を宣言する。
こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪

関連リンク

毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

2月のテーマ

 

 

連合,れんごうの日,連合大阪,連合京都,連合滋賀,連合奈良,連合和歌山,連合兵庫

  
いよいよ春闘交渉が本格スタート!
各企業では労働組合が要求をし、会社側が検討を行い、双方が納得できる結論をめざして労使交渉がスタートします!
連合の2026春闘方針は「5、6、7」がキーワード
こだわろう!くらしの向上広げよう!仲間の輪
 

 

連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。

2月の街頭行動日程

2026年2月16日(月)18:00~ JR石山駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2026年2月16日(月)18:00~ JR長浜駅
2026年2月10日(火)18:30~ JR栗東駅
2026年2月10日(火)18:30~ JR貴生川駅

関連情報

2026春季生活闘争に向けて、滋賀県、(一社)滋賀経済産業協会、連合滋賀で共催している「経営労働フォーラム2026」を2026年2月3日(火)に76名の参加のもとクサツエストピアホテルにて開催しました。
連合から中小地域対策局の新沼かつら局長より「連合2026春季生活闘争方針について」、日本経済団体連合会労働政策本部の平田充副本部長のより「2026年版経営労働政策特別委員会報告について」それぞれ解説が行われました。
解説後は、時局講演「2026年春闘を展望する~社会変動期における労使関係と持続的成長の道筋~」と題して法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授であり、株式会社日本総合研究所客員研究員の山田久氏にご講演いただきました。
 

連合滋賀,労働組合,滋賀経済産業協会,滋賀県,経営労働フォーラム,山田久,クサツエストピアホテル,草津市,2026春季生活闘争,春闘,2月3日
会場の様子
連合滋賀,労働組合,滋賀経済産業協会,滋賀県,経営労働フォーラム,山田久,クサツエストピアホテル,草津市,2026春季生活闘争,春闘,2月3日
開会挨拶
連合滋賀,労働組合,滋賀経済産業協会,滋賀県,経営労働フォーラム,山田久,クサツエストピアホテル,草津市,2026春季生活闘争,春闘,2月3日
連合 新沼局長
連合滋賀,労働組合,滋賀経済産業協会,滋賀県,経営労働フォーラム,山田久,クサツエストピアホテル,草津市,2026春季生活闘争,春闘,2月3日
経団連 平田充総括主幹
連合滋賀,労働組合,滋賀経済産業協会,滋賀県,経営労働フォーラム,山田久,クサツエストピアホテル,草津市,2026春季生活闘争,春闘,2月3日
山田久 教授
連合滋賀,労働組合,滋賀経済産業協会,滋賀県,経営労働フォーラム,山田久,クサツエストピアホテル,草津市,2026春季生活闘争,春闘,2月3日
参加者の様子
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