今年は戦後85年の節目の年です。
毎年恒例となりました「原爆展」、今年もイオンモール草津2階のイオンホールにて開催しました。
今年は、広島・長崎のパネルに加え、滋賀県平和祈念館よりお借りした滋賀県の当時のことがわかるパネルも展示しております。
決して忘れてはいけない「願う」平和から「叶える」平和へ…
毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。
核兵器廃絶と恒久平和の実現を考えよう
私たちは日々職場、いろいろな形で仕事をしていますが、それは社会が平和であることが大前提です。
だから連合は恒久平和の実現をめざし、戦争の実相を学び次世代への継承を続けます。
みなさんも一緒に考えませんか?
労働時間制度に関する緊急アンケート調査実施中!
現在、労働政策審議会などにおいて労働時間規制の見直しに関する議論が行われています。
こうした中、連合では、働く人の労働時間制度に対する意識やニーズを把握し、その声を政策議論へ反映させることを目的として「労働時間制度に関する緊急アンケート調査」を実施しています。
積極的なご協力をお願いいたします。回答数に制限はございません。可能な限り多くの方々の声を届けられるようお声掛けいただきますようお願いいたします。
- 期 間
2026年8月31日(月)まで
- 対 象
全国の雇用労働者(雇用形態は問いません)
- 実施方法
WEBにおけるアンケートを実施
連合滋賀の日 街頭行動
連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。
7月の街頭行動日程
2026年8月5日(水)18:00~ JR南草津駅
※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2026年8月5日(水)18:00~ JR安曇川駅
2026年8月4日(火)18:00~ JR米原駅
2026年8月4日(火)18:30~ JR能登川駅
関連情報
連合滋賀は将来を担う若い世代への労働教育、ワークルールを学ぶ場として講師陣を派遣する「協力講義」を滋賀大学経済学部の学生に向けて、2026年4月から6月にかけて週1回の枠で実施しています。
本年は全8回講義を行い、労働組合の存在意義や労働運動とは何なのか、労働者はどのような権利をもっているのか、雇用と賃金について、男女平等参画社会とワーク・ライフ・バランス、ワークルールについてなど幅広いテーマで講義を行っています。
第1回 2026年4月8日 |
「学生の皆さんに学んでほしいこと」 連合滋賀 白木宏司 会長 |
第2回 2026年4月15日 |
「ワークルール基礎① 雇用と賃金」 連合滋賀 榎並典朗・松井大介 副会長 |
第3回 2026年4月22日 |
「ワークルール基礎② ブラック企業・ブラックバイト」 連合滋賀 白﨑直樹 副会長/稲葉 滋賀県労働委員会事務局次長 |
第4回 2026年5月13日 |
「ワークルール基礎③公務労働の現状と公共サービスの役割」 連合滋賀 工藤博司 副会長長 |
第5回 2026年5月20日 |
「ジェンダー平等社会とワーク・ライフ・バランス」 連合滋賀 辻仁 副会長 |
第6回 2026年5月27日 |
「働く現場のリアルから考える~労働組合が果たす役割と意義~」 連合滋賀 伴幸士 副事務局長/宮島大志 オルガナイザー |
第7回 2026年6月3日 |
将来のライフプランにちて~労働者福祉運動のさらなる広がりをめざして~ 労福協 山本 専務理事/全労災 池添 事務局長/近畿ろうきん 南園 事務局長 |
第8回 2026年6月10日 |
まとめ 連合滋賀 相澤三千代 事務局長 |
第1回 白木 会長
第2回 榎並・松井 副会長
第3回 白﨑 副会長/稲葉 県労働委員会事務局次長
第4回 工藤 副会長
第5回 辻 副会長
第6回 伴 副事務局長/宮島 オルガナイザー
第7回 労福協 山本/全労災 池添/近畿ろうきん 南園
第8回 相澤三千代 事務局長
滋賀県から協力要請を受け、連合滋賀は下記のアンケート調査について積極的に取り組んでいます。
近年、顧客や取引先等(発注側・受注側を含む)からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)が社会的な問題となっています。
本調査は、労働者の皆さまが日常の業務においてどのような実態にあるかを把握し、職場環境の改善や行政・事業者への働きかけに向けた基礎データを収集することを目的としています。ご回答いただいた内容は統計的に処理し、個人が特定される形での公表は一切行いません。
皆さまご協力の程よろしくお願いいたします。
滋賀県カスタマー・ハラスメントアンケート調査
- 実施主体
滋賀県
- 期日
2026年5月15日(金)まで
- 回答対象者
労働者(働くすべての労働者の皆さまを対象としています)
- アンケート回答フォーム
下記のリンクボタンからご回答いただくことができます。(所要時間3分程度)
「ネット選挙・SNS対策~最新トレンドに学ぶ効果的な発信について~」と題し、「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社の高畑卓氏を講師に迎え、研修会を2026年3月28日(土)にクサツエストピアホテルにて開催しました。本研修では、近年の選挙における情報環境の変化、特にインターネットやSNSの影響力の拡大について、具体的なデータと事例をもとに解説いただきました。政治活動・選挙活動における情報発信のあり方が大きく転換していることを学ぶ機会となりました。
- ネット選挙の現状 テレビからSNS・YouTubeへ
近年、有権者の情報収集手段はテレビや新聞から、インターネットへと急速に移行しています。特に現役世代では、ネット接触時間がテレビを上回り、投票行動にも大きな影響を与えています。
実際に、有権者の約6割がインターネット情報を参考に投票しており、60代以下ではテレビや新聞よりもネットの影響力が強い傾向が示されました。
また、YouTubeやX(旧Twitter)といったSNSが主要な情報源となり、選挙結果にも影響を与えるケースが増えています。
- 選挙を左右する「第三者発信」と動画の影響力
現在のネット選挙では、候補者本人の発信だけでなく、第三者による動画や「切り抜き動画」が大きな役割を果たしています。特にYouTubeでは、第三者が投稿した動画が多く視聴される傾向にあり、こうした発信が世論形成や候補者のイメージに影響を与えています。そのため、支持者や共感者を巻き込みながら、ネット上での情報拡散を図ることが重要となっています。
- 地方選挙における発信のポイント|検索対策が鍵
地方選挙では、有権者が候補者情報を「検索して調べる」行動が一般的になっています。
そのため、Google・Yahoo!検索で見つかる情報発信、地域住民が関心を持つ内容(子育て、福祉、地域イベントなど)、わかりやすく整理されたブログや記事といった「検索対策(SEO)」が非常に重要です。
単なる活動報告ではなく、「地域で検索される情報」を意識した発信が、認知拡大につながります。
- SNS活用の基本戦略|YouTubeとXが中心
研修では、現在の主力SNSとして、YouTube(動画発信)、X(拡散・コミュニケーション)の2つが特に重要であると説明されました。また、ショート動画(YouTubeショート・TikTok等)は、知名度が低くても多くの人に届く可能性があり、認知拡大に有効な手段とされています。SNSでは一方的な発信だけでなく、「問いかけ」や「対話」を通じたコミュニケーションが、支持の広がりにつながる点も重要なポイントです。
対面での活動に加え、日常的なネット発信の積み重ねが、有権者との信頼関係構築につながる重要な要素となっています。今後も、時代の変化に対応した情報発信力の向上に取り組んでいくことが求められます。
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