すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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連合滋賀2021年「年頭の挨拶」

連合滋賀2021年「年頭の挨拶」

連合滋賀,柿迫博,会長,2021

 
あけましておめでとうございます。皆様には、それぞれの想いをもって2021年コロナ禍での新春を迎えられたことと思います。
わが国で初めて感染が報告されてから、1年が経とうとしている新型コロナウイルス感染症ですが、冬の訪れと共に感染者が増加し、昨年末には医療崩壊という言葉が医師会から発言されるなど、予断を許さない状況が続いています。医療や介護、インフラや物流を担っていただいている皆さんをはじめ、それぞれのお立場で懸命にご奮闘を頂いている、すべての働く仲間の皆さんに敬意を表する次第です。
今、コロナ禍で明らかになった社会の脆弱さの克服はもとより、人口構造・産業構造の変化、防災・減災・被災地支援等の課題に対応していくためにも、働く仲間に寄り添い「必ずそばにいる存在」としての労働組合の真価が問われている時だと思います。
連合は、昨年提起した『共有する「理念」-命とくらしを守る「新しい標準(ニューノーマル)」を創る-』の強力な推進を呼びかけます。一人ひとりの多様性・可能性が尊重され、将来に希望の持てる社会づくりを通じ、新たな国民生活の活力に結びつけていく・・・今年をその起点の年にしようではありませんか。そして、持続可能で包摂的な「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて、今こそ、「私たちが未来を変える」運動を全員で推進していきましょう。
本年も、連合滋賀に対する一層のご支援をお願いするとともに、皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念申し上げ年頭のご挨拶にいたします。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
 

2021年1月5日
連合滋賀会長 柿迫 博

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