すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

0120154052
男女平等

男女平等

男女がともに働きやすく暮らしやすい社会へ

現在、世界では国連「女性差別撤廃条約」などに基づき、多くの国が男女平等の実現に取り組んでいます。日本においても、2014年6月に発表された「日本再興戦略 改訂2014」で「2020年に指導的地位に占める女性の割合30%」という目標が掲げられ、法整備が進められています。
しかし、日本において、働く女性の過半数は不安定で低賃金の非正規労働者であり、女性の管理職比率もいまだに低い状態です。男性の賃金を100としたときの女性の賃金も71.3にとどまっています。
連合は「労働運動をはじめ、あらゆる分野に女性の積極的な参加を進め、男女平等な社会の実現をはかる」ことを目的に、1991年から「男女平等参画推進計画」を策定、現在は第4次計画まで取り組みを進めています。

連合滋賀第4次男女平等参画推進計画

連合の「第4次男女平等参画計画」は2013年10月にスタートしました。
連合滋賀でもこれをうけ「第4次男女平等参画計画」を策定し、取り組みを進めています。

連合滋賀第4次男女平等参画推進計画(PDF)

1.理念

連合のめざす「男女平等参画社会」とは、男女が対等・平等が人権が尊重された社会の構築員として、様々な分野への参画の機会が保障され、役割と責任を分かち合う社会。
それは、男性も女性も、だれもが、働きやすく暮らしやすい社会。

2.意義

3.3つの目標の明記

目標1:働きがいのある人間らしい仕事(ディーセント・ワーク)の実現と女性の活躍の促進
目標2:仕事と生活の調和
目標3:多様な仲間の結集と労働運動の活性化

4.数値目標

2015年までに、「男女平等参画」「3つの目標」を運動方針へ明記
2017年までに、女性役員を選出している組織100%
2020年までに、連合滋賀役員・機関会議の女性参画率100%

男女平等参画推進トップ宣言

「女性(男性)とはこういうもの(こうあるべき)」という考え方によって行動や考え方、生き方が制限されるようなことがあってはいけません。男女がよきパートナーとしてお互いを尊重しあい、性別にかかわらず、様々な場面で一人ひとりの個性や能力を十分に発揮できる組織にしていく必要があります。 まず、連合滋賀は「2020年までに役員・機関会議の女性参画率30%」に向け具体的な取り組みを進めていきます。

連合滋賀イクボス宣言

ワーク・ライフ・バランスの推進、男女平等参画社会の実現につながるよう労働組合の立場から率先して発信し、企業や社会に働きかけていくために、連合滋賀加盟組織一同による「イクボス」宣言を、ファザーリング・ジャパン滋賀の八木雅彦代表、滋賀県三日月大造知事の立会いの下に2017年6月23日に連合滋賀イクボス宣言を行いました。
今後、連合に加盟する組織全体にこの取り組みを推進するよう取り組んでまいります。

連合滋賀イクボス宣言

 

 

女性の活躍推進企業データベース

厚生労働省では、女性活躍推進法に基づき、全国の企業の女性の活躍状況に関する情報・行動計画を公表しています。

女性活躍データベース
back to page top