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日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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2019経営労働フォーラム

2019経営労働フォーラム

2019春季生活闘争に向けて、連合滋賀・滋賀県・(一社)滋賀経済産業協会の共催による「経営労働フォーラム2019」を89名の参加者のもと2月18日ホテルボストンプラザ草津びわ湖にて開催しました。
 
冒頭、主催者を代表して滋賀県商工観光労働部労働雇用政策課の片岡淑郎課長に挨拶し、連合本部総合労働局総合局の冨田珠代局長より「2019年版連合白書について」、(一社)日本経済団体連合会の新田秀司労働政策本部上席主幹より「2019年版経営労働政策特別委員会報告について」それぞれ解説が行われました。
 
時局講演では東急不動産ホールディングスグループ株式会社、学生情報センター経営企画部マーケティング戦略室長兼ICT戦略室担当部長の山本桂一郎氏より「10年後に無くなる仕事、活躍できる仕事」と題して講演が行われました。
第4次産業革命の真っただ中、サイバー空間と現実空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会Society5.0が進む中で、破壊的イノベーションが起きる。破壊的イノベーションが起きると今までの競争軸から新たな価値が重視されるようになり、その結果、大企業でさえ大きな方向転換をしなくてはいけなくなること、また、人口知能やロボットなどの代替により、無くなる仕事や影響を受けず活躍できる仕事についてお話いただきました。
 
「生き残る種とは最も強いものでも、最も知的なものでもなく、変化に最も適応するものである。」
~チャーチル・ダーウィン~

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