すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

0120154052
滋賀経済産業協会との意見交換会

滋賀経済産業協会との意見交換会

連合滋賀から柿迫会長をはじめ三役14名、滋賀経済産業協会から井門会長をはじめ14名が出席し(一社)滋賀経済産業協会との意見交換を行いました。
冒頭、柿迫会長から井門会長に、雇用の安定、公正分配、格差是正と処遇改善、労働時間の短縮に向けて「2018年春季生活闘争に関する要請書」を手交しました。
 
また、基調講演では「働き方改革実行計画について」と題し、滋賀労働局監督課の嶋田憲嗣課長にご講演いただきました。
今年の通常国会で働き方改革に関わる8本の法律(時間外労働の上限規制、同一労働同一賃金など)が審議され、早くて2019年4月に施行される可能性があり、これまでの法案成立のプロセスと異なる進め方で30年かかる程の大改革を2~3年で行うため、施行されるまでに労使それぞれの立場で働き方の根本の文化を変えることが強く求められると説明されました。

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