すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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2019地域活性化フォーラムinしが

2019地域活性化フォーラムinしが

地域活性化を目指して連合の各地方連合会が中心となって「地域活性化フォーラム」を実施しています。
連合滋賀は「SDGs目標より私たちが滋賀で取り組むこと」をテーマに2019地域活性化フォーラムinしがを野洲文化小劇場にて2019年10月19日(土)に開催し、約160名の方にご参加いただきました。
 
冒頭、オープニングスピーチに連合本部の相原康伸事務局長より、労働組合が取り組むべきSDGsや地方連合会が地域活性化フォーラムを行う意義などについてお話しいただきました。
基調講演には、SDGs市民社会ネットワークの新田英理子事務局長から「SDGsとはそもそも何なのか?」といった再確認から、現状そして取り組むべき課題などを分かりやすくご講演いただきました。
その後、講演に引き続き新田事務局長のコーディネーターにパネルディスカッションを三日月大造滋賀県知事、滋賀県生協連の西山実専門委員、滋賀銀行の嶋﨑良伸CSR室長、滋賀県立大学タクロバン復興支援プロジェクトの大野宏さん、立命館大学Sustainable Week実行委員会の田中直人さん、そして連合滋賀の柿迫博会長と様々な分野を代表してご参加いただき取り組み内容の説明から今後の課題、SDGsを取り組むための考え方についてお話いただきました。
 
次の世代に私たちのツケをまわすことは絶対に避けなければなりません。持続可能な社会の実現には、ひとりひとりの考え方の転換が必要不可欠です。今回のフォーラムをきっかけとして、ご参加いただいた皆さまが「持続可能とは何なのか?」「自分たちにできる事は何なのか?」考えるきっかけの第一歩となっていただけたら幸いです。
 

オープニングスピーチをする連合相原康伸事務局長
基調講演をするSDGs市民社会ネットワーク新田英理子事務局長
三日月大造知事などとのパネルディスカッションの様子
連合相原康伸事務局長
SDGs市民社会ネットワーク新田英理子事務局長
三日月大造滋賀県知事
滋賀県生協連の西山実専門委員
滋賀銀行の嶋﨑良伸
滋賀県立大学タクロバン復興支援プロジェクトの大野宏さん
立命館大学Sustainable Week実行委員会の田中直人さん
連合滋賀柿迫博会長
連合滋賀柿迫博会長

SDGsとは?

 

SDGs

 
SDGsは「Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標」の略語です。2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、「地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGs達成のためには各国政府や国際機関だけでなく、NGO、労働組合、市民一人ひとりの貢献が必要で、連合もSDGsの達成を目指して取り組んでいます。

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