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日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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連合滋賀議員団会議第26回総会・研修会

連合滋賀議員団会議第26回総会・研修会

連合滋賀議員団会議は、第26回定期総会を2016年7月23日(土)琵琶湖ホテルにおいて、議員団会員とOB会員、連合滋賀役員、地協役員あわせて約80名の参加のもと開催しました。
定期総会は、角田航也幹事(県議会議員)の司会で開会され、議長に杉山泰子氏(大津市議会議員)を選出し、今江政彦議員団会議会長の挨拶に続き、山田清連合滋賀会長、林久美子参議院議員にご挨拶いただきました。
挨拶の中では、参院選の厳しい結果を受けて、自民党政権が画策する政策、特に働く者の立場からすると、解雇の金銭解決の導入や、残業代ゼロ法案(いわゆるホワイトカラー・エグゼンプション)が現実味を帯びてくるであろうことから、「働く者・生活者」の目線の声を上げるためにも、後ろを向いている場合ではなく、前を向き、一致団結していかなければならないと、皆さん強く訴えられました。
続いて、2015年度の活動報告、会計報告、会計監査報告が拍手で承認されたあと、2016年度の活動方針、予算、役員の選出等の全ての議案が全会一致で確認されました。
総会終了後の研修会では、「全世代に広がる貧困と生活問題~「下流老人」と「貧困世代」から見えるもの~」と題し、特定非営利活動法人ほっとプラスの藤田孝典代表理事にご講演いただきました。
ご自身が取り組まれている若者支援の経験から、高齢者の貧困、また若者にも広がる貧困世代など、現代の日本の貧困の現状を説明いただき、将来、今のままの日本の政策では、貧困率は増加していくであろうと貧困問題に警鐘を鳴らされ、今後の日本の福祉制度についてどう取り組むべきか提起されました。

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