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日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会

連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会

草津市野村運動公園において、連合滋賀2016春季生活闘争・参議院選挙必勝総決起集会を2016年3月12日(土)に草津市野村グラウンドにて開催しました。当日は、構成組織・単組・支部から約5,000名の連合滋賀の仲間が参加しました。
 
冒頭、主催者を代表して連合滋賀山田会長は「2016春季生活闘争で重点的に取り組む課題として、中小企業で働く仲間や非正規雇用の仲間をはじめすべての働く者の処遇を改善すべく、月例賃金にこだわり、企業規模・男女間格差を是正し、デフレ経済を脱却するため、賃上げを勝ち取り、労働者保護ルール改悪阻止に向け取り組む。連合がめざす「働くことを軸とした安心社会」を実現するためには、勤労者の声が反映できる政治を地域から作り上げていくことが重要であり、そのためにも参議院選挙において、連合が推薦する比例区12人の予定候補者全員と滋賀選挙区における林久美子参議院議員の再選を勝ちとらなければならない。厳しい状況ではあるが、春季生活闘争、参議院選挙の勝利をめざし総力で闘い抜こう」と、今春季生活闘争と参議院選挙での奮闘を訴えました。
主催者挨拶の後、田島一成民主党県連代表、川端達夫衆議院議員から激励の挨拶を受けた後、電機連合を代表して不二電機工業労組の辻智生委員長、自動車総連からは、滋賀トヨタ労組の輪島勉委員長、中小労組連絡会議の山元賢一議長、非正規労働者の立場から北出大野洲市臨時嘱託労組委員長が情勢報告と決意表明を行いました。その後、女性委員会から4月から施行される「女性活躍推進法」の啓発と男女平等参画に向けたアピール行動を行いました。
また、7月に予定されている参議院選挙の決起として、連合が推薦した比例区選挙予定候補者12人の等身大パネルを掲げ、各構成組織からアピール行うとともに、滋賀選挙区の林久美子参議院議員から力強い決意表明がされました。
矢部隼人連合滋賀青年委員会委員長が「集会アピール」の提案を行い、参加者全員の拍手で採択しました。
 
集会の最後は、山田会長のガンバローで締めくくり、参加者全員でJR草津駅までを2コースに分かれてシュプレヒコールをしながら市民にアピールし、連合の要求と運動への理解を訴えました。

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