すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

0120154052
第86回滋賀県労働者統一メーデー

第86回滋賀県労働者統一メーデー

2015年4月29日(水)に第86回滋賀県労働者統一メーデーを県下4会場で開催し、中央集会をひこね市文化プラザで行いました。
戦後70周年という節目の年ということで、東日本大震災復興支援の為の活動などと併せて、平和祈念館からお借りした戦争証言映像の上映会や県内の戦争に関するパネル展示等を行い、今一度平和について考える取り組みを実施いたしました。
式典では中央メーデー実行委員長の山田清連合会長より、「最大課題として、安倍政権が押し進めようとしている労働者保護ルール改悪法案を何としても阻止しなければならない。」「集団的自衛権の容認などに対し、戦争を二度と繰り返してはならないという平和の誓いを改めて確認し、反対運動を進めよう。」といった挨拶を皮切りに、三日月知事をはじめ多数のご来賓の方々にもご挨拶いただきました。
最後には、「すべての働く者の連帯で”働くことを軸とする安心社会”への扉を切り拓こう」として、参加者全員によるガンバロー三唱を力強く行い、意思統一を図りました。
多数のボランティアスタッフのご協力のもと、県下4会場合わせ5,600人の方にご参集いただき盛大に開催することができました。

back to page top
facebook page
instagram page
youtube page