すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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労働者保護ルール改悪阻止 全国縦断アピールリレー・全国統一集会

労働者保護ルール改悪阻止 全国縦断アピールリレー・全国統一集会

 
労働者保護ルール改悪阻止に向けて、連合は「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現キャンペーン」第3弾の取り組みとして全国縦断アピールリレーを実施しました。
2014年9月25日に北海道・沖縄をスタートし、東京をゴールとして各都道府県を「タスキ」でつなぎました。滋賀県庁前で連合京都からの「タスキ」を引き継ぎ、2014年11月17日から19日までの3日間を滋賀県が担当し、「生涯派遣で低賃金を払拭」「残業代NOより過労死ゼロ」をスローガンに掲げ、労働者保護ルール改悪阻止を訴えるために琵琶湖一周と自転車で一周しながら県民の皆さまへのアピールを行いました。
また、2014年12月5日には「労働者保護ルール改悪阻止!働く者・生活者のための政治勢力拡大をめざそう!!12.5全国統一集会」を開催し、全国47都道府県会場をインターネットでつないで全国同時で実施をいたしました。
連合滋賀も、草津市まちづくりセンターにおいて約60名が参加し、滋賀県集会を開催、連合滋賀山田清会長から12月に執行される第48回衆議院選挙について「この選挙は『労働者保護ルールの改悪を許すのか、それとも止めるのか』、『新自由主義的政策で一部の者だけを利する格差社会を進めるのか、それとも共生社会と包括的成長を目指すのか』、『一強多弱の政治体制でのお任せ民主主義か、それとも緊張感sる健全な議会制民主主義か』その選択だ。重要な危機感を共有しこのアピールリレーでつないできた働く仲間の連帯を、次は選挙で示そう。」と訴えられました。

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