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連合滋賀は加盟組合・地域協議会・労福協より県政に対する様々な要望を取りまとめ、毎年滋賀県に提出しています。10月20日(月)に6部局との意見交換を実施し、経済・産業雇用、交通、医療・福祉、教育、子ども・若者など、滋賀県の幅広い分野にわたり活発な意見交換を行いました。
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連合滋賀議員団会議第35回定期総会を2025年8月5日(火)に琵琶湖ホテルにて、議員団会議会員、連合滋賀役員、地協役員あわせて65名の参加のもと開催しました。
総会は山本秀喜日野町議会議員の司会から、議長に赤祖父裕美湖南市議会議員を選出しました。
主催者代表挨拶に連合滋賀議員団会議の会長を務める田中松太郎県議、来賓に白木宏司連合滋賀会長よりご挨拶を賜り総会を開会し、2024年度の活動報告、会計報告、会計監査報告が承認され、その後、2025年度運動方針や予算などを賛成多数で可決しました。役員体制では引き続き、田中松太郎議員を会長として新年度の役員を確認しました。
総会終了後にはネットワーク会議を開催し、「地域公共交通について」をテーマに考える研修を実施しました。
冒頭、前回のネットワーク会議のテーマ「不登校支援について」、議会の一般質問で取り上げてくださった井上均東近江市議会議員の取組報告を聞きました。
その後、「地域公共交通について」のテーマに入り、最初に滋賀県庁土木交通部交通戦略課の福島森係長より「滋賀地域交通計画」の策定に向けた内容についてご説明いただき、その後、各市町の議員の皆さまから地域公共交通についてどんな取り組みをされているか事例報告を、嘉田修平大津市議会議員、森田充彦根市議会議員、田村隆光栗東市議会議員、福井寿美子守山市議会議員、福井進甲賀市議会議員、三宅政仁竜王町議会議員に紹介いただきました。続いて、地域公共交通に携わる現場の声として、私鉄県協の江若交通労働組合の竹内幸男副執行委員長より「バス運転者の現状と課題」についてお話いただき、また連合滋賀の佐賀春樹副会長より連合滋賀が県に提出した「2026年度政策・制度要求」の地域公共交通に関わる部分の抜粋について説明を行いました。
その後、全体でディスカッションを行いましたが、様々な質問や意見が飛び交う活発な話し合いとなりました。
関連リンク
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働く者・生活者の立場から毎年、滋賀県に対して「要求と提言」を提出しております。
今年も8月に提出しました「2024年度政策・制度要求と提言」に対して滋賀県より回答をもとに、県の各部局との「部局協議」、三日月滋賀県知事をはじめ各部局部長との「総括協議」を2024年11月5日(火)に実施し、滋賀県のとりまく課題について議論を行いました。
連合側より主な意見として、以下の内容が述べ、滋賀県と現状認識や課題を共有し、滋賀県と連携を強化していくことを確認し終了しました。
○労務費の適切な価格転嫁の取り組みに向けて行労使が一体となった推進
○中小企業活性化施策実施計画のさらなる活用
○県北部地域の振興における施策の着実な実施
○2024問題の認識共有と対応(交通労働者確保の必要性、福祉サービスの提供のための人材確保・育成)
○外国人労働者とその家族の生活をあらゆる方面で支援する施策の強力な推進
○外国籍の子ども達の高校進学
○ライドシェア
○カスタマーハラスメント対策への取り組み
○滋賀の農業今後の姿や担い手
○地域防災(自助・共助の仕組みの構築)
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連合滋賀女性委員会が中心となり「国際女性デー」の周知や、「ジェンダー平等」「多様性推進」について、少しでも考えていただける機会として、街頭行動をJR草津駅前において2024年3月8日(金)に実施しました。
道行く人たちに女性デーのシンボルである「バラ」の香りの入浴剤とチラシを一緒に2,000セットお配りするとともに、すべての事にジェンダー平等の視点をもつことの大切さ、ジェンダー主流化の推進について訴えるマイクアピールを女性委員会役員にて行い、連合滋賀議員団会議の仲間である赤祖父裕美湖南市議会議員、上石田昌子栗東市議会議員、桝本花菜恵守山市議会議員がご協力くださいました。
また、同時刻には滋賀県庁でも「国際女性デー」のライトアップイベントが開催され、連合滋賀から相澤三千代副事務局長が参画しました。



















































