日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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毎月5日はれんごうの日【2024年7月のテーマはこちら】

毎月5日はれんごうの日【2024年7月のテーマはこちら】

毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

7月のテーマ

 

 

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ワークルールを学ぼう!
 
「ワークルール」とは、はたらくときに必要な法律や決まりのこと。いま、職場でワークルールが守られないことが多くなってきています。それは、労働者にも使用者にもワークルールの知識が乏しいからです。その要因として、ワークルールを学ぶ機会が少ないことがあげられます。
はたらく仲間を守るために、ワークルールの基礎知識はとても役に立ちます。また、企業にとっても、コンプライアンスを徹底し、はたらきやすい職場環境をつくるためにはワークルールの知識は欠かせません。
連合では、ワークルールが分かりやすく、楽しく学べる器材を発信しています。ぜひチェックしてみてください!
 

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ワークルールラップ
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働くみんなにスターターBOOK
2024年4月

 

連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。

次回、7月の街頭行動日程

2024年7月3日(水)18:00~ JR長浜駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2024年7月5日(金)18:30~ JR大津京駅
2024年7月5日(金)18:30~ JR栗東駅
2024年7月3日(水)18:30~ JR三雲駅

毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

6月のテーマ

 

 

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STOP!カスハラ!
 
「お客様は神様」そんな時代は古い!
暴力・暴言、不当な要求、セクハラ発言、無断撮影、長時間クレームはすべて、カスタマーハラスメントです!
あなたも、知らず知らずのうちにカスハラしていませんか?あなたの言動が、人を傷つけているかもしれません。日ごろの行動を見つめなおしましょう!

連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。

次回、6月の街頭行動日程

2024年6月4日(火)18:00~ JR膳所駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2024年6月4日(火)18:00~ JR彦根駅
2024年6月3日(月)18:30~ JR守山駅
2024年6月3日(月)18:30~ JR近江八幡駅

6月全国一斉集中労働相談を実施

6月は全国一斉集中労働相談を4日(火)、5日(水)に実施します。くわしくはこちら
 
毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

5月のテーマ

 

 
 

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【労働組合を知ろう!学ぼう!】

 
みなさん、労働組合って、何をしている組織か知っていますか??
労働組合とは、「労働者が主体となって自主的に労働条件や社会的地位の向上を目的として活動する団体」のことです!
つまり、はたらくみなさんの味方というわけです!
労働組合のイメージは、よく耳にする「春闘」や「賃上げ」などと思われがちですが、ほかにも労働相談や子育て・介護、ジェンダー平等など、はたらく世代の労働環境が良くなるため多くの取り組みを展開しています!
RENGO ONLINEでは、そんな労働組合のさまざまな取り組みを紹介しています。
RENGO ONLINEを読んで、労働組合の取り組みを知ろう!学ぼう!

連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。
 

次回、5月の街頭行動日程

2024年5月10日(金)18:30~ JR守山駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2024年5月8日(水)18:30~ JR安曇川駅
2024年5月7日(金)18:00~ JR長浜駅
2024年5月8日(水)18:30~ JR能登川駅

毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

4月のテーマ

 

 
 

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【価格転嫁に向けて労使ともに取り組もう!】
 
取引先と適正な価格交渉できていますか?働く者の未来づくりには取引の適正化が必須です。
会社は、労務費上昇分を価格に反映できていますか?価格転嫁できないと、会社の利益は停滞する一方です。
 
社会全体で理解し、公正な取引の実現に向けて前進しましょう!
 

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連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。
 

次回、4月の街頭行動日程

2024年4月5日(金)18:00~ JR彦根駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2024年4月5日(金)18:30~ JR大津京駅
2024年4月12日(金)18:30~ JR南草津駅
2024年4月4日(木)18:30~ JR貴生川駅

連合滋賀女性委員会が中心となり「国際女性デー」の周知や、「ジェンダー平等」「多様性推進」について、少しでも考えていただける機会として、街頭行動をJR草津駅前において2024年3月8日(金)に実施しました。
道行く人たちに女性デーのシンボルである「バラ」の香りの入浴剤とチラシを一緒に2,000セットお配りするとともに、すべての事にジェンダー平等の視点をもつことの大切さ、ジェンダー主流化の推進について訴えるマイクアピールを女性委員会役員にて行い、連合滋賀議員団会議の仲間である赤祖父裕美湖南市議会議員、上石田昌子栗東市議会議員、桝本花菜恵守山市議会議員がご協力くださいました。
また、同時刻には滋賀県庁でも「国際女性デー」のライトアップイベントが開催され、連合滋賀から相澤三千代副事務局長が参画しました。
 

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滋賀県庁ライトアップ

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毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

3月のテーマ

 

 
 

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【今こそ!賃上げ!】
闘争真っ只中の2024春季生活闘争、まさに正念場!今こそみんなで賃上げの波に乗ってつなげていこう!
「みんなで賃上げ。ステージを変えよう!」
 

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連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。
 

次回、3月の街頭行動日程

2024年3月5日(火)18:00~ JR近江八幡駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施

 
連合は高騰する物価に賃金が追いつかず、日々の生活は苦しくなっています。「賃上げを!」という皆さん一人ひとりの声を、賃金も物価も緩やかに上昇する経済の好循環につなげ、経済社会のステージ転換をはかるために、連合全体で継続的な賃上げの機運醸成などに向けて取り組む社会的なキャンペーン「連合アクション」の全国統一行動を2024年2月22日に実施し、滋賀県はJR草津駅前にて街頭行動を行いました。
 
街頭では、賃金のベースアップ(ベア)とデフレマインドを洗い流すという事に因んだくま食器用スポンジ、滋賀県最低賃金のウェットティッシュ、チラシなど道行く人へ配布するとともに連合滋賀白木会長と、榎並副会長がマイクアピールを行いました。
締めくくりには、松井副会長の発声によるガンバロウ三唱で「みんなで賃上げ」を実現に向けて、一致団結して取り組みことをアピールしました。
 

白木宏司会長マイクアピール

昨年、2023年は、30年ぶりの高水準で賃上げが行われました。しかしながら、物価高が続いたことによって、実質賃金はマイナスとなり、家計の負担が増えています。
30年前に比べると賃金が低い低所得者層が増え、そういった賃金の低い人ほど、物価高は生活に対する影響も大きく、何かしらの節約をせざるをえない方々が増えています。こういった節約の流れは、日本全体でモノが消費されないモノが売れない日本をつくり、より日本全体が安いモノでないと売れないデフレの国にしています。
また、少子高齢化・人口減少社会によって生産年齢人口が減少し、日本は慢性的な人手不足が課題となっています。国際的にみても見劣りする日本の賃金は、人手確保をさらに困難なものとして人手不足をさらに加速させ、日本経済をさらに衰退させることになります。
しかし、これは物価が高くなっていることが悪いことであるからというわけでもありません。物価の上昇とともに、日本全体の賃金水準が上がっていかないことに問題があります。
これまでの人件費を抑え、コストカット競争によって競争力を維持してきた日本経済の悪い循環を「みんなで賃上げ」で日本全体の個人消費の拡大を促し、「人への投資」によって日本全体の企業の活性化につなげイノベーションを創出する、よい循環へと変えていかなければなりません。
今回の2024春季生活闘争では、日本がしっかりとデフレマインドを払拭し、賃金も物価も持続的に上がる国なれるかの正念場です。
先日、2月16日には滋賀県において、地方版政労使会議「働き方改革推進協議会」が開催され、三日月知事、労働局長など行政機関、経済団体とともに、私も出席し、意見交換を行いました。
その中で、適切な価格転嫁を伴う持続的な賃上げの推進による県内企業の成長と労働者の所得向上の実現を目指して、連携して取り組んでいくことを共同メッセージとして示しました。
この滋賀県の地方版政労使会議を一度の形式的な会議で終わらせることなく、この共同メッセージを皮切りに滋賀県内におけるすべての働く人たちの賃金水準の向上、また企業の生産性の向上や、人材確保・人材育成支援、企業の成長につながる支援策などにつなげていくために連合滋賀も全力で取り組んでまいります。
2024年春闘にて、昨年の賃上げの流れをしっかり持続的なものとして、経済も賃金も物価も安定的に上昇する経済社会へとステージ転換をはかる正念場と考え、社会全体で問題意識を共有し持続的な賃上げを実現していきましょう。
 

榎並副会長マイクアピール

今回の春季生活闘争では、日本がしっかりとデフレマインドを払拭し、賃金も物価も持続的に上がる国になれるかの正念場で、特に社会全体で賃上げを実現するには、労働者の7割にあたる、約4,000万人以上が働く中小企業における賃上げがカギを握っています。中小企業で働く仲間の賃上げ実現に向けては、価格転嫁というものが重要になってきます。
価格転嫁とは、企業が原材料費や人件費などのコスト増加分を製品やサービスの価格に反映させることです。
立場の弱い中小企業はなかなか、取引先などへ価格を上げづらいといった課題があります。
中小企業で働く仲間の賃上げ実現に向けて、適切な価格転嫁を着実に進め、サプライチェーン全体で生み出した付加価値が適正に分配されなければならないんです。
昨年11月に政府から「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」が出されました。これは、働く人の人件費など、労務費の価格転嫁に関して、発注者・受注者双方の立場から取るべき行動を示したものです。
この指針では、下請け企業などの受注者と、親会社などの発注者との取引価格について定期的に協議することや、もし、協議することもなく、長年価格を据え置いたりすると、「優位的地位の濫用」や「買いたたき」などの法的な問題となる恐れがあることなどが記載されています。
つまり、この指針に記載された行動指針に沿わないような行為をすることで、公正な競争を阻害する恐れがある場合には、公正取引委員会が、厳正に対処することが、明確に打ち出されたのです。この指針が、中小企業の経営者のみなさんにも広く周知され、十分に活用されるよう、連合も様々な場面で働きかけています。
また、価格転嫁を行っていくためには、モノやサービスは安ければ安いほどよいということではなく、働きの価値に見合った適正な価格が大事だ、ということが多くの皆さまに理解をしていただくことも非常に重要となってきます。
良いモノの価値を社会で認め合い、しっかりとモノの価値に見合った価格で買っていただくことで、そのお金が社会経済を回す原資になります。これは、まわりにまわって、自分たちの賃金に返ってくるということです。
みんなでモノが適正な価格で取引される日本をつくって、デフレ脱却を行い、その原資をしっかりと「みんなで賃上げ」で格差是正などにつなげ、日本全体を活力ある国に変えていきましょう!何卒、ご理解よろしくお願いいたします。
 

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