すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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第25回記念演奏会「スパークリング・クリスマス」

第25回記念演奏会「スパークリング・クリスマス」

おうみ少年少女合唱団定期演奏会、第25回記念演奏会を2016年12月18日(日)に大津市民会館で開催しました。
今年は25回目の節目の演奏会ということもあり、保護者による大道具作製も加わり、いつもに増して華やかな演奏会となりました。当日は、団員の保護者やお友達、学校の先生、連合滋賀の組合員など多くの方にご観賞いただき、成功裏に終えることができました。

栗東市ウィングプラザにおいて2016年12月3日(土)、連合滋賀女性委員会第27回総会と連合滋賀青年委員会第26回総会を同日に開催いたしました。
両総会にて、2016年度活動報告を行い、2017年度活動方針を確認しました。2017年度役員選出では女性委員会は引き続き平和堂労組の藤岡順子さんが委員長に、青年委員会では日本電気硝子労組の服部彰さんが新委員長として選任されました。
両総会後は「気づき・発見・いまどきのジェンダー」をテーマに、女性も男性も共にいきいきと働き続けることができる社会を目指して、毎年、連合滋賀女性委員会・青年委員会とが共催で行っている「女と男のいきいきフォーラム」を開催し、100名を超える参加者が集まりました。
今年は「女と男の人間関係学~多文化時代のサバイバル」と題し、ジェンダー論について精通されている、京都学園大学の黒木雅子特別教授にお越しいただき、講演いただきました。
 講演では日本の男女平等(ジェンダー・ギャップ)指数は144か国中111位(2016年)であり海外と比べると日本は男女平等の意識が非常に低いことや、男女平等は女性だけの問題ではなく、男性も、例えば女性から「男らしさ」として経済力を求められているなどお互いに「生きづらさ」を感じているものである。感情論に終始しやすい「女と男の関係」を、お互いに理解し、男女平等の意識を持つことが重要であることなどをお話しいただきました。
 講演後は各グループに分かれ、「女性・男性として損していると思うこと・困っていること・悩んでいることは何ですか?」というテーマでグループディスカッションを行い、様々な意見が飛び交い、女性・男性それぞれの立場の生きづらさについて考える機会となりました。
 最後にまとめとして黒木先生より「女性・男性といった視点でいろいろ考えてもらいましたが、性別ではLGBTの方なども生きづらさを感じている、また雇用という観点では正規・非正規など「生きづらさ」は多様化し続けている。多文化時代、男女平等も含め、お互いの「生きづらさ」について考えることが大切です。」と、これからの多文化時代に必要な考え方についてコメントをいただきました。

連合議員団各級議員の政策能力向上と連携の強化を目的に、連合滋賀議員団会議「ネットワーク会議」を2016年11月22日(火)に野洲市内の橋梅楼にて開催いたしました。
今回は「対話」を重視した形で4つのグループに分かれ「連合滋賀2017年度政策・制度要求と提言」から抜粋した市町共通の項目をもとに「産業・雇用・労働政策」「医療・福祉政策の推進」「教育・文化・体育政策」「交通政策」の4項目をテーマとして、連合滋賀議員団会議の会員と連合滋賀役員・地協役員とが意見交換を行い共通認識を深めました。
討議後は各グループを代表し、河井大津市議会議員、赤祖父湖南市議会議員、下村滋賀県議会議員、田村栗東市議会議員にグループ討議の内容をそれぞれ報告いただき全体の意見の共有を図りました。
また、川端達夫衆議院議員、小川泰江民進党第3区総支部長、徳永久志民進党第4区総支部長の3名に日頃の活動報告をお話しいただきました。
 

連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
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連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
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連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議
連合滋賀議員団会議ネットワーク会議

連合滋賀中小労組連絡会議は、2016年11月19日(土)に守山市ライズヴィル都賀山にて、中小労組連絡会議第23回総会と2017春季生活闘争に向けた研修会を63名の参加のもと開催しました。
総会では近藤範明さん(JAM)を総会議長に選出し、中小労組連絡会議の山元賢一議長が主催者挨拶を行い、連合滋賀山田清会長の連帯挨拶の後、議題に入りました。八木弘明事務局次長(私鉄県協)から「2016年度活動報告」を行った後、加藤守事務局長(自治労)から「2017年度活動計画(案)」を提案し、全員賛成で確認され2017年度の活動がスタートしました。
総会後には、連合総合労働局 須田孝局長を講師に迎え研修会を行い「2017春季生活闘争に向けた中小労働運動の取り組み」をテーマに今春季生活闘争に臨む連合の基本的な考え方と中小共闘方針の説明を受け、来る春季生活闘争の要求・交渉に向け理解を深めました。

連合滋賀は「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け毎年滋賀県に対し働く者の立場から要求を行っています。今年は「2017年度政策・制度要求と提言」の取り組みについて8月29日に要請書を提出し、10月17日、18日、19日、20日の4日間で9部局との協議を様々な観点から行いました。この部局協議を受けて2016年11月16日(水)に滋賀県公館において、主要課題を中心に三日月知事や各部長等との「総括協議」を実施しました。
始めに山田清連合滋賀会長より挨拶を行い、続いて三日月大造滋賀県知事より挨拶をいただき、その後、各部長等から主要課題9項目についての回答がありました。そしてそれぞれの課題に対して意見交換を行いました。

連合滋賀第27回地方委員会を2016年11月11日(金)にびわ湖大津プリンスホテルにおいて、構成組織の代議員および特別地方委員、連合滋賀役員、傍聴者等、約130名の参加のもと開催しました。
連合滋賀執行部を代表して山田清会長が挨拶を行った後、来賓として行政から三日月滋賀県知事の代理として福永忠克商工観光労働部長、民進党から川端達夫衆議院議員、連合滋賀議員団会議から幹事長の柴田智恵美県議会議員より祝辞をいただきました。
その後議事に入り、2016年度の活動報告と決算報告および会計監査報告を行い、各報告事項を全会一致で承認しました。
議案提案の前に、2016年度の「連合・愛のカンパ」地域助成団体として「特定非営利活動法人しがNPOセンター」と「彦根市精神障碍者家族会“集まろう会”」が連合本部において認定され、助成金が交付されることになり授与式を行いました。
また、引き続き6月の男女平等月間を皮切りに行っている男女平等参画に関わる標語・川柳について90作品の応募の中から厳選なる審査の結果、最優秀作品1点優秀作品2点について表彰を行いました。
議案では、2017年度の運動方針案、剰余金処分案、予算案、補充役員の選出等の提案を行いました。また、連合滋賀の活動に長年にわたってご活躍いただいた2名の方に功労者表彰を行いました。また、2016~2017年度の役員の補充については、JP労組より小澤和彦氏が新たに副事務局長に選出され、確認されました。
最後に、「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーン」に関する特別決議の採択を行い、山田清会長の発声によりガンバロー三唱を行い、意志統一を行いました。

 
今年で3年目となる次世代リーダーの労働教育を行うための連続講座「淡海リーダーセミナー」の第3期が2016年10月29日(土)に最終講座を行い、すべての過程を修了しました。
最終講座では、中央大学法学部教授の宮本太郎さんから「困窮と孤立をうまないまちづくり「安心社会」のビジョンをどう活かすか?」と題した講義をしていただきました。
講義後はグループ対抗政策構想プレゼンテーションとして「困難を抱えた若者の就労支援のために労働組合は何ができるか?」「地域で結婚、子育て、居住を支えるために、労働組合が取り組むべき課題」の2つのテーマでグループディスカッションをしていただきました。発表の時間では各グループの発表内容に対し、別グループから質問・批判などをするというスタイルを行いました。実際には、批判はほとんどありませんでしたが、少し踏み込んだ意見も出るなど活気のある時間となりました。

 
滋賀県の面積の半分を占める森林、その広大な森林保全には多くの人の手が必要となります。連合滋賀青年委員会では、少しでも豊かな自然を守るためにお役に立てればと「森林保全ボランティア」の取り組みを進めています。
昨年同様、滋賀森林管理署のご協力のもと2016年10月29日(土)に14名が参加し大津市牧町の国有林の除伐・下草刈を行いました。
午前中は木々までの道をつくる足元の草刈り作業を行った後、午後から除伐作業を開始、斜面での作業が多く足場の悪い中ではありましたが、皆黙々と作業を行い、みるみる木々をとりまく環境は改善され、光が多く差し込むようになりました。マイナスイオンたっぷりの中、達成感・充実感のある一日となりました。

退職者の健康維持・増進と近畿の仲間との交流を深めることを目的に、毎年、退職者連合近畿ブロック協議会が持ち回りで開催している「秋のハイキング」が、今年は滋賀県近江八幡市にて2016年10月26日(水)に総勢1324名(内80歳以上183名)の参加のもと開催されました。
今年は滋賀県が担当県ということもあり、滋賀退職者連合からも298名(内80歳以上21名)と、例年の4倍にもおよぶ会員の皆さまが参加いただきました。
ハイキングの出発式では、開会の挨拶を滋賀退職者連合の増田勝治会長が務め、連合滋賀の山田清会長に開催県地方連合会として挨拶しました。また手土産・80歳以上記念品のスポンサーとして出資いただいている近畿労働金庫から岩崎芳久滋賀地区統括本部部長と全労済から西村典夫滋賀県本部本部長、さらに行政を代表して三日月大造滋賀県知事にお越しいただきご挨拶を賜りました。
出発式を終えた後ハイキングをスタート、前日は雨が降りましたが、当日はなんとか天候にも恵まれ、昔の街並みを残す情緒あふれる風景を堪能しながら歩き、八幡山ロープウエーに乗車される方、各観光施設を見学される方など、思い思いの時間を過ごし、交流を深めました。
今回の「八幡堀」散策では、誘導スタッフとして滋賀退職者連合の各組織の現役組織の組合員の皆さまに、観光スポット前でのガイドを近江八幡市ボランティアガイド協会の皆さまに、また、施設見学の割引に施設管理事業団体である株式会社かんでんジョイナスの皆さまになど、八幡堀、周辺施設に携わる多くの団体の方々がハイキング実施にご協力をいただきました。
関係者、参加者の皆さまのご協力・ご支援で無事にハイキングを成功裏に終えることができましたこと、厚く感謝申し上げます。

2016年10月16日告示10月23日投開票で執行されました野洲市長選挙におきまして、連合滋賀が推薦する「山仲よしあき」候補者が激戦を制し、当選を果たすことができました。

投票結果

有権者数

20,869人

投票率

50.21%

候補者名 所属政党 得票数 結 果
山仲 善彰 無所属 10,449票 当選
栢木 進 無所属 8,935票 落選
西村 明夫 無所属 828票 落選

 

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