すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを進めています

日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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男女平等参画推進トップ宣言

男女平等参画推進トップ宣言

連合滋賀 柿迫博会長のトップ宣言

連合滋賀 会長
柿迫 博

 
今年は2014年に策定された連合滋賀第4次男女平等推進計画の最終年を迎えます。この間、各構成組織のリーダーの皆さんのご協力のもと、様々な活動を行ってまいりましたが、まだ課題も多く、道半ばです。男女が良きパートナーとしてお互いを尊重し合い、性別にかかわらず、いろいろな場面で一人ひとりの個性や能力を十分に発揮できる組織にしていくために、これまでの活動をステップアップさせ、取り組みを継続させていきます。

各構成組織のトップ宣言

電機連合
電機連合滋賀地方協議会 議長
鈴木 克典

 
男女共同参画社会とは、「男女が均等に政治的、経済的、社会的および文化的利益を享受することができ、かつ、ともに責任を担うべき社会」です。その最重要ポイントは男女がともに責任を担うことのできる役割分担にあります。
電機産業では、多くの企業で女性の幹部も増えている実態にありますが、労働組合の役員構成は未だに男性の比率が高い実態にあります。
電機連合としても男女がともに責任ある立場で活躍できる場の設定を積極的に推進します。


UAゼンセン
UAゼンセン滋賀県支部 支部長
大西 省三

 
「男女共同参画の取り組みは、女性だけの取り組みではありません。性別・働き方を問わず、すべての組合員の説教的な参加・参画が不可欠です。リーダーや執行部だけの取り組みでは組合員の心に届きません。私自身も男女共同参画の実現、さらには男女共同参画社会を実現するめに、熱い思いを持って臨みます。
まずは、男女共同参画社会を進めていくことを、私自身の言葉で発信していきます。大上段に振りかぶるのではなく、それぞれができることから少しずつ、共に男女共同参画を進めていきましょう!


自治労
自治労滋賀県本部 執行委員長
仁尾 和彦

 
法律や制度の整備は一定進んできたものの、子育てなどの家庭的責任を女性が担うなど、今なお女性の働く環境が厳しい状況に変わりありません。また、女性が貧困に陥る社会的状況も改善されないなど、依然として男女間の社会的・経済的格差が存在しています。
こうした社会や職場、家庭の状況をしっかり見つめ、性別にかかわらず、多様な生き方を尊重しつつ、一人ひとりが個性や能力を十分に発揮できる社会・職場・組織にしていく必要があります。
公務・地域公共サービスを担う労働組合として、男女平等参画推進に向けた取り組みを強化していきます。


自動車総連
自動車総連滋賀地方協議会 議長
吉村 蔵志

 
自動車産業は残念ながらいまだに男社会であり、女性社員は増えて来ておりませんがまだまだこれからの所も多いのが現状です。ワークライフバランスの観点から、男女共には働きやすい職場作りに向けて取り組んでいます。その第一歩として労働組合の女性役員の比率増加や女性の意見が積極的に反映される職場環境の整備に取り組みます。女性が自動車産業で働いて良かったと思って頂けるように、妊娠・出産・育児を行いながらも就職継続出来る環境整備や、男性の育児休暇なども進むように男女雇用機会均等法及び指針の周知・徹底、育児・介護休業法の周知や制度の充実に努め、企業によるワークライフバランスの取り組みの推進等、労使で取り組みが出来る労使関係の構築に努めます。


JAM
JAM京滋滋賀県連絡会 会長
村田 浩幸

 
JAMものづくり産業労働組合は『男女共同参画社会』の実現に向け職場や労働組合で常に意識をして推進しなければならないと思います。
女性が取得するというイメージの強い育児・介護休業・短時間勤務制度を男女とも取得しやすい、会社風土の変革・職場の環境づくりを行うことや労働組合への女性参画の推進に向け執行部への女性役員登用などを段階的に進めるように行動していきます。


JP労組
JP労組滋賀連協 議長
伴 幸士

 
JP労組は、2014年度~2020年度までの間「第2次男女共同参画推進計画」に基づいて、運動方針と数値目標の達成に向けて取り組んでいます。
日常的な活動の中で女性が参画しやすい環境を整備し、女性の意見を取り入れていくことで男女ともに意識を高めるで必要があります。
また、育児休業の男女別取得率は女性の取得が圧倒的であり、男女が共に家庭生活に携わる環境には程遠い状況です。WLBを推進していくうえでも、男女の区別なく充実した家庭生活を送ることができる環境整備に取組みます。
なお、現在グループ各社との間で「男女共同参画」推進に向けた経営協議会分科会を設置しています。今後も男性の育児休業取得や女性の役職者、監理職登用推進に向けた取り組みなどについての協議を充実させます。


日教組
滋賀県教職員組合 執行委員長
内海 善夫

 
滋賀県教組の組合員の60%は女性であり、機関会議や集会への女性参加率もおおむね60%である。日教組婦人部(現女性部)が全国連帯で勝ち取った1975年の育児休業実現により子育てしながら働き続けることが可能となり、今では支部役員や職場代表(分会長)の半数を女性が占める。しかし、本部役員は約17%に留まる現状が長く続いており、学校の長時間労働を改善させるとりくみと両輪で、役員の男女平等参画を着実にすすめたい。


ゴム連合
ゴム連合滋賀県協議会 議長
藤井 恒次

 
ゴム連合では女性社員の比率は極めて低いです。だからこそ男女お互いの意見や価値観が大切であり共有し認め合い尊重することが重要です。
そのような組織風土醸成のためにも女性の労働組合への参画を推進しながら、女性が働きやすい職場環境を構築し、最終的には男女ともに能力を十分に発揮できる社会実現に努めていきます。


基幹労連
基幹労連滋賀県本部 執行委員長
谷川 博樹

 
基幹労連は産業の特性からして女性社員の比率が極めて低く、僅か7%にも満たない状況にありますが、そうした状況下、まずは構成組織内すべての組織において活動方針に「男女平等参画」への取り組みを掲げることとし、具体的な推進計画の作成とともに女性が参画しやすい環境づくりと合わせ制度充実に繋がるよう取り組みを推進します。


電力総連
滋賀県電力総連 会長
辻 喜則

 
自らの意思によって労働組合運動に参画し、その個性と能力が十分に発揮できるよう電力総連は、「男女で担う労働組合活動への参加推進計画」を策定し、労働組合への参画推進を進めます。具体的には、
①時々の職場課題を中心とする男女共生委員会の活動と女性組合員が参加しやすい機会づくり
②女性組合員比率にあった組合役員の選出に向け努力
③連合滋賀等、男女共同参画社会に向けての諸活動への参画に、加盟組合と連携を図り、継続的に展開していきます。


私鉄県協
私鉄滋賀県協議会 議長
白﨑 直樹

 
私鉄滋賀県協議会内で働く女性組合員の割合は約3%程度と依然として極めて低い状況を推移しています。しかし鉄道では女性運転士・女性車掌は着実に増加をしておりますが、バス・タクシー産業での女性の比率は依然低いのが現状です。
不規則勤務・長時間勤務などで家庭との両立が難しい環境でありますが、今後は女性が働きやすい職場の構築に向け努力していきます。


JR連合
JR連合滋賀県協議会 議長
藤森 健二

 
JR連合は、第3次男女平等参画行動計画に基づき【行動目標】【数値目標】を設定しています。【行動目標】①働きがいのあるディーセントワークの実現 ②ワーク・ライフ・バランスの実現 ③男女平等参画を通じた労働運動の活性化 【数値目標】①女性執行委員ゼロをなくす ②女性役員がいる組織は、プラス1名を選出する ③各種会議(大会、中央委員会、研修会等)への女性参画率を女性組合員比率まで向上させる。 上記目標達成に向け運動を展開していきます。


全国競馬
全国競馬労働組合 中央執行委員長
榊原 洋一

 
全国競馬連合では、女性従業員の比率が極めて少ない社会ですが「男性の意識改革と女性が働き易い職場環境の整備」に取り組みを進めています。
特に女性の就労に関しては、妊娠・出産時における休業終了後の職場復帰や職場内託児所の設置など課題があり、通年的に実現に向けて取り組んでいるところです。


全電線
全電線滋賀地方協議会 議長
久原 明人

 
全電線滋賀地協においては、男女雇用機会均等法に沿い、性別を理由とした差別や間接差別の禁止など、制度の点検・整備に取り組んでいきます。
また、男女が互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分発揮することができる男女共同参画社会の実現にむけ、より積極的かつ具体的な環境整備や女性参画の意識づくりに取り組んでいきます。


運輸労連
運輸労連滋賀県連合会 委員長
石井 猛

 
運輸産業においては、まだまだ男性が多い職場の実態ではありますが、徐々に女性が増えております。今後さらに女性の比率を増やす為には、女性が働きやすい職場環境の整備を進める事が重要と考えております。男女共同・平等の職場作りを進める事で、男性・女性ともに生き生きと安心して働ける、共に仕事と生活を調和し支えあえる社会づくりにつながるように取り組みます。


情報労連
情報労連滋賀県協議会 議長
初古 敬三郎

 
私たち情報労連は、男女が互いを尊重しつつ役割と責任を分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる、男女平等参画社会・企業・職場の実現をめざします。情報労連自らも、労働組合として、男性・女性、正規・非正規労働者など多彩な属性、経験や価値観を持つ人々が結集して、個性と能力を発揮する多様性と活力ある組織となり、魅力と社会的影響力を高めていくことをめざします。


全印刷
全印刷局労働組合彦根支部 執行委員長
夏原 奏

 
全印刷局労働組合は、男女がともに仕事と生活の調和を図りながら個人の個性を発揮できる「男女平等参画社会」の実現に向けて取り組んでいます。現在組織内における女性役員の割合は20%程度となっており、引き続き各支部において女性役員の割合30%に向けた取り組みを進めています。
また労使間においては「ディーセント・ワークの実現をめざす総合改善要求」を当局に提出し「働き方改革推進に関する検討会」を立ち上げ、女性の具体的な働き方改善に向けた協議等を進めています。


JEC連合
JEC連合滋賀地方連絡会 議長
米 保紀

 
JEC連合滋賀地連構成組織としては、JEC連合方針に沿って企業とともに女性活躍推進法に基づいて女性の就業率、勤続年数、職域の拡大を図るなど、女性の活躍推進を進めるとともに、男性も含めて育児・介護などへの参画や働き方改革を進めます。それは、単に労働力率向上のためだけでなく、人としての権利であり、男女個々人の真の豊かな生き方のためでもあります。連合目標「2020年までに女性役員・機関会議参画率30%」に沿って、多様性が確保された組織を目指していきます。


フード連合
フード連合京滋地区協議会 議長
木﨑 藤吾

 
フード連合京滋地区協議会は「ポジティブアクション21」の実現に向け、労働組合活動への女性役員の参画推進・取り組み強化をはかります。
まずは、各単組の女性役員代表者により立ち上げた委員会の充実に向け、各組織間の更なる情報の共有と、各種学習会や行動への参加体制を強化し、取り組み案の具現化を目指します。


印刷労連
印刷労連京滋地方協議会 中央執行委員長
辻 英昭

 
印刷情報メディア産業において、女性比率が部門毎で大きく異なる中で、多くの女性の方に活躍頂いていますが、支部台の工場においては低い実態にあります。その中で我々の単組方針として「組合活動における女性活躍推進に向けた取り組み」を掲げ展開する中で、女性組合員の組合活動に対する関心を深めていただき、共に働き易い・安心して働ける職場環境づくりを目指しています。男女共に活躍でき「働きがい」のある職場づくりをモットーに!


セラミックス連合
TOTOUNION滋賀支部 支部長
旭 光輝

 
セラミックス連合として、男女平等参画の推進を展開していく上で、今日構成組織においては確実に女性役員が増えつつあり、今後はジェンダー平等・多様性の推進も視野に入れ、取り組みを進めていきます。


サービス連合
琵琶湖ホテル労働組合 執行委員長
増田 一

 
男女平等参画の目指すもの、仕事の場での男女平等実現。
男性も女性もともに責任を担い、安心して働き続けることのできる仕事を。これまでの働き方基準の見直し、長時間労働の是正を進めます。
また、育児休業後も働きやすい職場環境に取組んでいます。


紙パ連合
紙パ連合関西地本京滋ブロック 代表者
藤原 克芳

 
紙パ連合「男女平等参画への取り組み」の運動方針を基に、女性が働きやすい環境の整備・制度の充実を推進していくとともに、労働組合としても環境を整備し活動・役員への参画を目指す活動に取り組んでいきます。


政労連
政労連滋賀地方連絡会議 議長
蒲田 智昭

 
お互いが表面的で形式的な多様化の一言では済まないほど複雑で難しい社会にあって、男女平等参画という言葉が聞きなれた時代となりましたが、政労連においては、女性役員の比率が少なく世代間の認識の隔たり等の問題もあるのが現状です。この男女平等な社会を目指す取組を形式的で表面的な取組みにすることなく、「一人一人がグローバルな意識を持ち、具体的に一番身近な自身の既成の枠を少し広げるところから」を合言葉に、構成組織間の交流を通して、皆が輝く社会の実現のために取組んでまいります。


全労金
近畿労働金庫労働組合滋賀支部 支部長
松岡 太郎

 
近畿労働金庫労働組合滋賀支部では、組合員の男女比率に沿った労組役員の選出をめざし、男女平等参画をテーマにニュース発信や学習会を開催して意識醸成を図った結果、分会役員については全分会で分会長・副分会長のうち1名は女性組合員から選出できております。今年度も組合員の意識醸成と様々な環境整備を図っていくことで、次年度は女性の支部執行委員選出を目指したいと思っております。


国公総連
国公総連近畿地区本部滋賀県協議会 議長
岡本 一茂

 
国公総連は、「働くことを軸とする安心社会」づくりの一環として、社会全体及び労働組合自身の男女平等参画の推進に取り組み、男女が対等・平等で人権が尊重された社会の構成員として、様々な分野への参画の機会が保障され、役割と責任を分かち合う、誰もが暮らしやすい「男女平等参画社会」の実現を目指します。労働組合においても環境を整備し、女性の参加や役員を増やす等、力を発揮する組織を目指します。


労供労連
新運転滋賀地方本部 執行委員長
楠 真一郎

 
私達の組合は労働者供給事業を行っている職別組合です。と言っても殆どの企業内組合の方々は「何それ」と言う認識だと思います。私達の組合は多数の労供契約を締結する企業に組合員を日々供給しています。賃金、労働条件、労働時間等々に性別、年齢の差別は無く同一事業同一賃金です。ただ職種や事業所によっては、女性の供給に難色を示すところもあり、これからの活動の課題となっています。まだまだ女性が働ける事業所は少ない現状でありますが、一件でも多くの協約事業所の拡大と、ひとりでも多くの女性が活躍できる職場作りに努力していきます。


メディア労連

 
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労済労連
全労済労組関西支部滋賀分会 分会長
成澤 正宜

 
全労済労働組合「男女平等参画」、均等均衡待遇推進計画にもとづき、女性の労働組合役員の積極的な参画推進をすすめています。
滋賀分会としても働きがいのある人間らしいしい仕事の実現と女性の活躍の促進、労働運動の活性化をめざし、上部団体の計画に準じた取り組みを推進しています。


森林労連
全国林野関連労働組合滋賀森林管理署分会 執行委員長
天野 大

 
全国林野関連労働組合では、女性組合員の割合はわずかですが増えてきています。滋賀森林管理署分会においても、現在女性組合員に執行役員を担ってもらい、組合員との意思疎通を図りながら職場環境の改善に取り組んでいます。今後も女性組合員の活躍の場を拡大し、男女平等参画推進を図っていくことに努めます。


JR総連
JR総連京滋地区協議会 議長
末松 栄治

 
 
JR職場は近年、女性社員が増加し、あらゆる職種・職場で活躍しています。JR総連は社会の不平等な現実を知り、考え行動する取り組みを進めていきます。今後も女性リーダー活動を支援します。


交通労連

 
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