日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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連合滋賀第325号<2026年3月26日発刊>

連合滋賀第325号<2026年3月26日発刊>

第97回滋賀県労働者統一メーデーを県内4会場にて2026年4月25日に開催しました。中央会場の栗東市文化芸術会館さきらをはじめ、4会場合わせて約3,200名と多くの働く仲間とそのご家族、地域の方々にご参加いただき、盛大に実施することができました。
本年のスローガンは、「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」です。物価高騰や人手不足が続く中、賃上げの実現や安心して働き続けられる社会の構築に向け、参加者一人ひとりが思いを共有する場となりました。
 
中央会場では連合滋賀の白木宏司会長が主催者挨拶を行い、物価上昇に見合う持続的な賃上げの必要性や、中小企業における価格転嫁の遅れといった課題に触れながら、働く人を取り巻く環境の改善に向けた取り組みの重要性が強調されました。また、人手不足が深刻化する中で、誰もが安心して働ける社会の実現に向け、労働組合の役割と連帯の必要性が改めて共有されました。
来賓には中央会場には三日月大造滋賀県知事、河井昭成衆議院議員をはじめ各級議員や事業団体の皆様からにお越しいただき、地域経済の発展と働く人の生活向上に向けた連携の重要性について、力強いメッセージが寄せられました。賃上げの流れを地域全体へ広げていく必要性や、持続可能な社会の実現に向けた決意が、それぞれの立場から語られました。
集会では、参加者の総意としてメーデー宣言を採択しました。宣言では、すべての働く人の処遇改善、ジェンダー平等の推進、安全で安心な労働環境の確保、平和で持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくことを確認しました。
 
また、会場では抽選会や子ども向け企画、各団体によるブース出展なども行われ、多くの家族連れで賑わいました。メーデーをより身近に感じていただける機会となり、幅広い世代の参加によって会場は大いに盛り上がりました。
集会の最後には、参加者全員で「ガンバロウ三唱」を行い、今後の取り組みに向けた決意を新たにしました。会場が一体となる力強い声が響き渡り、連帯の重要性を改めて実感する締めくくりとなりました。

中央会場の様子

(中央会場)栗東文化芸術会館さきら
第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

 

地区会場の様子

膳所城跡公園
第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

米原学びあいステーション
第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

近江八幡市文化会館
第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

第97回滋賀県労働者統一メーデー,2026年4月25日

6月全国一斉集中労働相談ホットライン

滋賀県労働相談,仕事の悩み
滋賀県労働相談,仕事の悩み

 

6月は連合男女平等月間 女性のための全国一斉集中労働相談

 

連合滋賀は「6月全国一斉集中労働相談ホットライン」を2026年6月9日(火)~10日(水)に実施します。労働組合の無い労働者やその家族からの労働全般に関わる相談を専門スタッフがワークルールなど含め相談に対応します。
※集中労働期間外の通常労働相談も祝日や長期連休を除く月曜日から金曜日の10:00~17:00に西日本コールセンターにて行っております。
 

 

関連情報

連合滋賀フォトコンテスト,労働組合

 

連合滋賀加盟組織組合員を対象としたフォトコンテストを実施中です!ご応募お待ちしております!

第5回連合滋賀フォトコンテストの募集概要

【募集締切】

2026年7月31日(金)まで
 

【対  象】

連合滋賀の組合員(連合滋賀LINE公式アカウント登録者)
 

【応募方法】

連合滋賀LINE公式アカウントにご登録いただき、応募写真をLINEでご返信ください。
またその後、氏名、労働組合名、住所を送付ください。
 
連合滋賀LINE公式アカウントのご登録は下記のボタンをクリックしてください。

 

【テーマ】

滋賀県内で撮影された写真
※縦・横どちらの写真でも応募OK!

【注意点】

①ご応募いただいた写真は連合滋賀の広報の中で幅広く活用する。
※写真の活用に同意の上、ご応募願います(特に人物など)。
②元画像(生データ)は自身で手元に保管・保存ください。
※LINE@で写真を送受信すると自動でファイル容量が圧縮されるため。
写真は、議案書の表紙として使用いたします。
④応募は1人3点まで、賞は1人1つとします。
 

【表  彰】

最優秀賞
1点(10,000円商品券)+議案書の表紙に活用
優 秀 賞
1~3点(3,000円商品券)
佳  作
3~5点(1,000円商品券)
 

【選  考】

連合滋賀広報教育委員会にて選定

過去の受賞写真

毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

5月のテーマ

 

 

連合,れんごうの日,連合大阪,連合京都,連合滋賀,連合奈良,連合和歌山,連合兵庫

  
物価高に負けない賃上げを!
4月17日公表の集計では全体の平均賃上げ率が5.08%、中小組合では4.84%となっています!
一方で4月には約2800品目の食品が値上げになったと言われています。
物価高に負けない賃上げを、すべての職場に!
 
こだわろう!くらしの向上
広げよう!仲間の輪
 

 

連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。

5月の街頭行動日程

2026年5月11日(月)18:30~ JR近江八幡駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2026年5月14日(木)18:00~ JR石山駅
2026年5月7日(木)18:00~ JR彦根駅
2026年5月13日(水)18:00~ JR南草津駅

滋賀県カスタマーハラスメント実施中!

街頭行動でもWEBでも回答できるチラシを配布いたしますので、ぜひ皆さまご協力お願いいたします。

 

関連情報

 
滋賀県から協力要請を受け、連合滋賀は下記のアンケート調査について積極的に取り組んでいます。
近年、顧客や取引先等(発注側・受注側を含む)からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)が社会的な問題となっています。
本調査は、労働者の皆さまが日常の業務においてどのような実態にあるかを把握し、職場環境の改善や行政・事業者への働きかけに向けた基礎データを収集することを目的としています。ご回答いただいた内容は統計的に処理し、個人が特定される形での公表は一切行いません。
皆さまご協力の程よろしくお願いいたします。

滋賀県カスタマー・ハラスメントアンケート調査

実施主体

滋賀県

期日

2026年5月15日(金)まで

回答対象者

労働者(働くすべての労働者の皆さまを対象としています)

アンケート回答フォーム

下記のリンクボタンからご回答いただくことができます。(所要時間3分程度)

連合滋賀は将来を担う若い世代への労働教育、ワークルールを学ぶ場として講師陣を派遣する「協力講義」を滋賀大学経済学部の学生に向けて、2026年4月から6月にかけて週1回の枠で実施しています。
本年は全8回講義を行い、労働組合の存在意義や労働運動とは何なのか、労働者はどのような権利をもっているのか、雇用と賃金について、男女平等参画社会とワーク・ライフ・バランス、ワークルールについてなど幅広いテーマで講義を行っています。

 

第1回
2026年4月8日
「学生の皆さんに学んでほしいこと」
連合滋賀 白木宏司 会長
第2回
2026年4月15日
「ワークルール基礎① 雇用と賃金」
連合滋賀 榎並典朗・松井大介 副会長
第3回
2026年4月22日
「ワークルール基礎② ブラック企業・ブラックバイト」
連合滋賀 白﨑直樹 副会長/稲葉 滋賀県労働委員会事務局次長

 

滋賀大学寄付講座
第1回 白木 会長
滋賀大学寄付講座
第2回 松井・榎並 副会長
滋賀大学寄付講座
第3回 白﨑 副会長/稲葉 県労働委員会事務局次長

 
連合では、医療・介護フェス2026「安心と信頼の医療と介護」中央集会を開催されます。
組合員に加え、組合員以外にも積極的な呼びかけをお願いします。医療・介護で働く方々のみならず、利用者の立場からも積極的にご参加いただけますよう、よろしくお願いします。

医療・介護フェス2026「安心と信頼の医療と介護」中央集会

1.日 時

2026年5月16日(土)13:00~16:45
YouTubeライブ配信(全国どこからでも参加可能)
全体会・医療勉強会(視聴リンク)
全体会・介護勉強会(視聴リンク)
 

2.プログラム

1部:基調講演(13:00~)
「医療・介護現場における労働安全衛生・カスタマーハラスメント対策について」
講師:自治労法律事務所 上田貴子 弁護士
 
2部:医療勉強会、介護勉強会(15:15~)
●医療勉強会「2026年度診療報酬改定について」
講師:厚生労働省保険局医療課
●介護勉強会「賃上げ、人員確保、介護保険制度の課題について」
講師:淑徳大学 結城康博 教授
 

医療・介護フェス2026のポイント

●医療・介護現場のリアルな課題を共有
●人材不足・賃上げ・処遇改善に向けた議論
●診療報酬改定・介護保険制度の最新動向
●カスタマーハラスメント対策の重要性
●現場・利用者・地域が一体となった理解促進
 
医療・介護は、誰もが関わる社会基盤であり、現場で働く人材の確保と処遇改善は喫緊の課題です。本フェスは、その解決に向けた社会的な議論を広げる重要な取り組みです。

こんな方におすすめ

●医療・介護分野で働いている方
●看護・介護・福祉の仕事に関心がある方
●人材不足や賃上げ問題に関心のある方
●地域医療・地域包括ケアに関心のある方
●労働問題・社会保障政策に関心のある方
●医療・介護の未来をともに考える
 
少子高齢化が進む日本において、医療・介護の持続可能性は重要な社会課題です。
「医療・介護フェス2026」は、現場の声を社会に届け、制度改善や環境整備につなげるための重要な機会です。
ぜひご参加いただき、安心と信頼の医療・介護の実現に向けて共に考えましょう。

毎月05日はれんごうの日

 

毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。

 

 

4月のテーマ

 

 

連合,れんごうの日,連合大阪,連合京都,連合滋賀,連合奈良,連合和歌山,連合兵庫

  
高い賃上げ率をすべての職場に!
第一回回答集計では、全体の平均賃上げ率が5.26%となりました!
中小組合の交渉はこれからが本番です。
この流れをすべての働く仲間の職場に!
連合の2026春闘方針は「5、6、7」がキーワード
 
こだわろう!くらしの向上
広げよう!仲間の輪
 

 

連合滋賀の日 街頭行動

連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。

4月の街頭行動日程

2026年4月8日(水)18:30~ JR守山駅

※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2026年4月9日(木)18:00~ JR安曇川駅
2026年4月3日(金)18:00~ JR長浜駅
2026年4月6日(月)18:30~ JR三雲駅

関連情報

「ネット選挙・SNS対策~最新トレンドに学ぶ効果的な発信について~」と題し、「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社の高畑卓氏を講師に迎え、研修会を2026年3月28日(土)にクサツエストピアホテルにて開催しました。本研修では、近年の選挙における情報環境の変化、特にインターネットやSNSの影響力の拡大について、具体的なデータと事例をもとに解説いただきました。政治活動・選挙活動における情報発信のあり方が大きく転換していることを学ぶ機会となりました。

ネット選挙の現状 テレビからSNS・YouTubeへ

近年、有権者の情報収集手段はテレビや新聞から、インターネットへと急速に移行しています。特に現役世代では、ネット接触時間がテレビを上回り、投票行動にも大きな影響を与えています。
実際に、有権者の約6割がインターネット情報を参考に投票しており、60代以下ではテレビや新聞よりもネットの影響力が強い傾向が示されました。
また、YouTubeやX(旧Twitter)といったSNSが主要な情報源となり、選挙結果にも影響を与えるケースが増えています。

選挙を左右する「第三者発信」と動画の影響力

現在のネット選挙では、候補者本人の発信だけでなく、第三者による動画や「切り抜き動画」が大きな役割を果たしています。特にYouTubeでは、第三者が投稿した動画が多く視聴される傾向にあり、こうした発信が世論形成や候補者のイメージに影響を与えています。そのため、支持者や共感者を巻き込みながら、ネット上での情報拡散を図ることが重要となっています。

地方選挙における発信のポイント|検索対策が鍵

地方選挙では、有権者が候補者情報を「検索して調べる」行動が一般的になっています。
そのため、Google・Yahoo!検索で見つかる情報発信、地域住民が関心を持つ内容(子育て、福祉、地域イベントなど)、わかりやすく整理されたブログや記事といった「検索対策(SEO)」が非常に重要です。
単なる活動報告ではなく、「地域で検索される情報」を意識した発信が、認知拡大につながります。

SNS活用の基本戦略|YouTubeとXが中心

研修では、現在の主力SNSとして、YouTube(動画発信)、X(拡散・コミュニケーション)の2つが特に重要であると説明されました。また、ショート動画(YouTubeショート・TikTok等)は、知名度が低くても多くの人に届く可能性があり、認知拡大に有効な手段とされています。SNSでは一方的な発信だけでなく、「問いかけ」や「対話」を通じたコミュニケーションが、支持の広がりにつながる点も重要なポイントです。
 
対面での活動に加え、日常的なネット発信の積み重ねが、有権者との信頼関係構築につながる重要な要素となっています。今後も、時代の変化に対応した情報発信力の向上に取り組んでいくことが求められます。
 

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