日本労働組合総連合会滋賀県連合会 連合滋賀

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連合子ども・子育てサロン~『子どもを生み育てたい国』日本へどう変える?~アンケートのご協力のお願い

連合子ども・子育てサロン~『子どもを生み育てたい国』日本へどう変える?~アンケートのご協力のお願い

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連合本部は広く子育て世帯の声を聴き、有識者などとともに考える「連合子ども・子育てサロン」の取り組みを行っています。
第一弾として、子育て世帯のリアルな声をもとに、子どもや子育てに優しい国、子どもを生み育てたいと思える国にするにはどうしたらよいか有識者とともに考えていきたいと思います(後日、Youtube配信予定)。この取り組みにあたり、子育て中の方や子育て経験者の方へのアンケートを実施しています。下記のgoogleフォームよりアンケートに回答できますのでご協力の程よろしくお願いいたします。

連合本部『子どもを生み育てたい国』日本へどう変える?アンケート

アンケートの目的

子育てしていて心があたたまったことや冷たいと感じたこと、どのような支援がほしいかなどについて、子育て中の組合員や一般の方の意識を把握し、子育て世帯のリアルな声をもとに、子どもや子育てに優しい国、子どもを生み育てたいと思える国にするための示唆を、有識者からいただく。

実施時期

2022年1月7日(金)~2月6日(日)

対象者

子育て中、子育て経験のある方

連合滋賀2022新春の集い

 
2022年の新年を迎え、「連合滋賀2022新春の集い」を2022年1月7日(金)に琵琶湖ホテルにて開催いたしました。
来賓に三日月大造滋賀県知事を始め、各首長などの行政、経済団体や事業団体、各級議員、報道関係などにお越しいただき、連合滋賀の構成組織・地域協議会からご参集をいただきました。

連合滋賀柿迫博会長挨拶(要旨)

新年明けましておめでとうございます。
新型コロナウイルスが感染拡大と縮小を繰り返しながら、私たちの暮らしや社会に大きな影響を与え続け、二年が経ちました。コロナ禍は、集まることに価値を置く労働組合の活動に課題を投げかける一方で、これまでの活動を見直し、団結・連帯のかたちを多様化させ、活動のすそ野を広げることに挑戦する機会を私たちに与えてくれました。連合滋賀においても従来のやり方にとらわれることなく、Web会議はもちろんのこと、メッセージビデオの動画配信など、工夫をしながら活動を展開してきました。デジタルの活用により従来は参画しづらかった仲間が関与しやすくなることで、「密」を避けながら「必ずそばにいる存在」としての労働組合への理解を広げていくことや、個々の相談に柔軟に対応できる仕組み作りも可能となります。アフターコロナはコロナ前への回帰ではなくテレワークなどの働き方も含めて、今回を機に中長期の視点から社会の変革を進めて行くことが重要です。
 

-2022春季生活闘争について-

岸田首相は一昨日の経済3団体の新年祝賀会の挨拶の中で、「日本経済の局面転換に弾みをつけるためにも、賃上げに攻めの姿勢で協力をお願いする」と要請をされたそうです。安倍~菅首相から続いている「管制春闘」の継続が「新しい資本主義」につながるとお考えのようです。長年、労使交渉をしてきた私たち労働組合の感覚では、企業は中長期的な観点で経営・賃金政策を考えるため、成長の期待が無ければ、下方硬直性の高い賃上げは躊躇し、収益増は一時金で配分するのが企業の常識です。だからこそ労使で議論を重ね、将来ビジョンを明確にし、双方で協力し、ビジョン達成を目指すことを約束した先に賃上げという答えがあるのだと思います。政府がするべきは目先のニンジンをぶら下げる事ではなく、しっかりとした成長戦略を立て、バックアップすることです。
2022年春闘は、「未来づくり春闘」として、経済の後追いではなく、労働組合が前に出て社会経済のけん引役を果たすことが求められています。私たち連合に集う仲間の最大の強みは、それぞれの組織で労使関係を確立している、ということです。労使はそれぞれの立場でお互いを尊重し、労働条件の向上のみならず、業績や企業の枠を超えた経済、産業、労働市場等についての関心を共有しながら、生産性の向上とそこから得られる成果の公平な配分について議論を重ね、緊張と相互信頼にもとづく関係を構築してきました。まさしく「会社をよくして我々の生活を向上させる」という精神のもと労使関係を築いてきた私たち連合こそが春季生活闘争の先頭に立ち、「底上げ・底支え」「格差是正」の実現に向けて取り組みを進め、「賃金は上がるもの」という常識を取り戻すことが重要です。
 

-政治情勢について-

昨年の衆議院議員選挙では、滋賀県においては厳しい結果となりましたが、なんとか連合推薦の「斎藤アレックス」氏、「徳永久志」氏の2名が近畿比例での復活当選を果たしてくれました。今後の活躍に期待するところであります。また、4月の彦根市長選挙は現職の惜敗という厳しい結果となったものの、1月の高島市議会議員選挙、10月の米原・野洲・甲賀・湖南・東近江の各市議会議員選挙においては連合推薦候補全員の当選を果たすことができました。今年も夏の参議院選挙をはじめ、滋賀県知事選挙、市町の首長選挙や県議補選などが予定されています。私たち連合が選挙に取り組む最大の目的は、働くもの、生活者のための「政策制度」の実現だといっても過言ではありません。そのためには誰を応援したらよいのかをしっかり議論し、推薦確認をし、準備を進めて行きたいと思います。
 

-組織強化・拡大について-

労働者の二割を切る労働組合の組織率、私たちは「労働組合がない」という人たちが大多数であることを認識しておく必要があります。コロナ禍で顔の見える活動が2022年も新たな運動スタイルを模索する中で、より多くの人達とつながり合い、力を結集する一年となるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。
 
今年の干支は「壬寅」です。寅年は「成長」や「始まり」の年とされています。ニューノーマルに対応した新たな運動スタイルをさらに成長させ、ポストコロナを見据えた社会変革の始まりの年にしていきましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
連合滋賀2022新春の集い
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