毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。
6月は「男女平等月間」です
性別にかかわらず、誰もが自分らしく、安心して働き続けられる職場へ。
賃金格差、ハラスメント、仕事と家庭の両立など、働く上で困ったことは一人で抱え込まず、連合に相談できます
働くあなたのそばに、労働組合があります。
連合滋賀の日 街頭行動
連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。
6月の街頭行動日程
2026年6月4日(木)18:00~ JR膳所駅
※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2026年6月4日(木)18:00~ JR長浜駅
2026年6月5日(金)18:30~ JR守山駅
2026年6月5日(金)18:30~ JR能登川駅
関連情報
連合滋賀は将来を担う若い世代への労働教育、ワークルールを学ぶ場として講師陣を派遣する「協力講義」を滋賀大学経済学部の学生に向けて、2026年4月から6月にかけて週1回の枠で実施しています。
本年は全8回講義を行い、労働組合の存在意義や労働運動とは何なのか、労働者はどのような権利をもっているのか、雇用と賃金について、男女平等参画社会とワーク・ライフ・バランス、ワークルールについてなど幅広いテーマで講義を行っています。
第1回 2026年4月8日 |
「学生の皆さんに学んでほしいこと」 連合滋賀 白木宏司 会長 |
第2回 2026年4月15日 |
「ワークルール基礎① 雇用と賃金」 連合滋賀 榎並典朗・松井大介 副会長 |
第3回 2026年4月22日 |
「ワークルール基礎② ブラック企業・ブラックバイト」 連合滋賀 白﨑直樹 副会長/稲葉 滋賀県労働委員会事務局次長 |
第4回 2026年5月13日 |
「ワークルール基礎③公務労働の現状と公共サービスの役割」 連合滋賀 工藤博司 副会長長 |
第5回 2026年5月20日 |
「ジェンダー平等社会とワーク・ライフ・バランス」 連合滋賀 辻仁 副会長 |
第6回 2026年5月27日 |
「働く現場のリアルから考える~労働組合が果たす役割と意義~」 連合滋賀 伴幸士 副事務局長/宮島大志 オルガナイザー |
第7回 2026年6月3日 |
将来のライフプランにちて~労働者福祉運動のさらなる広がりをめざして~ 労福協 山本 専務理事/全労災 池添 事務局長/近畿ろうきん 南園 事務局長 |
第8回 2026年6月10日 |
まとめ 連合滋賀 相澤三千代 事務局長 |
第1回 白木 会長
第2回 榎並・松井 副会長
第3回 白﨑 副会長/稲葉 県労働委員会事務局次長
第4回 工藤 副会長
第5回 辻 副会長
第6回 伴 副事務局長/宮島 オルガナイザー
第7回 労福協 山本/全労災 池添/近畿ろうきん 南園
第8回 相澤三千代 事務局長
中小労働連絡会議は、滋賀県商工労働部の武田様を講師に迎え「中小支援制度セミナー」を2026年5月23日(土)にコラボしが21の3階大会議室にて52名参加のもと開催しました。
当日は多くの中小労組加盟組合員が参加し、滋賀県の支援制度への理解を深めるとともに、職場での活用方法について以下の内容を学びました。
- 竹内幸男 副議長|中小企業を取り巻く厳しい環境と連携の重要性
冒頭の挨拶では、中小労働連絡会議の竹内幸男副議長より、現在の経済環境に対する認識が示されました。
近年の中東情勢の不安定化や原油価格の高騰は、企業の生産活動に影響を与えるだけでなく、物価上昇を通じて働く人々の生活にも大きな負担をもたらしています。実際に身近な生活物資の不足なども発生しており、その影響は日常生活にも広がっています。こうした状況の中で、中小企業は日本企業の約99%を占めており、その活性化が地域経済、ひいては日本経済全体の安定に直結するとの認識が強調されました。そのためには、国や自治体、地域、そして労働組合がそれぞれの立場で役割を果たしながら、連携して課題に対応していくことが不可欠であると述べられました。
- 武田博 課長補佐(滋賀県商工労働部)|支援制度は「知られていない」ことが最大の課題
続いて、滋賀県商工労働部の武田博課長補佐より、県および国の中小企業支援制度について説明が行われました。
滋賀県では、物価高騰や国際情勢の影響を受ける企業への支援として、セーフティネット融資や情報提供体制の整備を進めています。また、「滋賀県未来投資総合補助金(第3弾)」では、賃上げを要件としながら、生産性向上や新規事業、人材育成への取り組みを支援しており、企業の成長と従業員の処遇改善を一体的に後押しする制度となっています。さらに、国の業務改善助成金に対する県の上乗せ支援により、設備投資に伴う企業負担の軽減が図られており、実際の活用につながりやすい仕組みが整えられています。人材確保の分野では、アドバイザー派遣や採用支援、働き方改革に向けたセミナーなど、採用から定着までを見据えた支援が展開されています。また、外国人材の受け入れ支援や海外展開支援、技術支援など、多様なニーズに対応した施策が用意されていることが紹介されました。
講演の中で繰り返し強調されたのは「制度はあるが、現場に十分届いていない」という課題について述べられ、その上で、制度を活用するためには、企業や労働組合が現場の課題を具体的に把握し、行政へ情報を届けることが重要であると述べられました。制度は一方的に提供されるものではなく、現場の声によって改善されていくものであるとの認識が示されました。
- 庄野英夫 氏|制度活用を現場につなげる労働組合の役割
庄野英夫氏からは、本セミナーの意義と、労働組合が担うべき役割について説明、今回のセミナーは単なる制度説明にとどまるものではなく、「制度を知り、それをどう活用するかを考える場」であることを強調しました。
現場では、人手不足や業務負担の増加、賃金や労働条件に関する課題などが顕在化していますが、それらに対応する制度が十分に活用されていない現状があり、こうしたギャップを埋める存在として、労働組合の役割の重要性を指摘しました。具体的には、制度の内容を理解した上で企業に対して活用を提案すること、そして職場で起きている課題やニーズを行政に伝えていくことが求められていることを説明し、制度は現場の声によって進化していくものであり、その橋渡し役として労働組合が機能することで、より実効性の高い支援につながると説明をしました。
- 園康弘 氏|学びを現場の行動へつなげることの重要性
最後に、園康弘氏より締めくくりの挨拶が行われました。挨拶では、今回のセミナーを通じて得られた知識を、単なる理解にとどめるのではなく、実際の職場での行動につなげていくことの重要性が強調されました。
物価高や国際情勢の影響が続く中で、企業経営も働く人々の生活も厳しい状況にありますが、こうした状況だからこそ、制度を活用しながら改善を積み重ねていく必要があります。そのためには、労働組合が主体的に関わり、企業や行政と連携しながら取り組みを進めていくことが求められます。また、制度は現場の声によってより良いものへと改善されていくものであり、その意味でも参加者一人ひとりの関与が重要であると述べられました。本日の学びをそれぞれの職場に持ち帰り、賃上げや職場環境の改善、人材確保といった具体的な成果につなげていくことへの期待が示され、セミナーは締めくくられました。
2026年度滋賀県中小企業向け
支援制度のご案内
セミナー資料
滋賀県の中小企業支援に関するリンク
労働組合とNGOで構成する児童労働ネットワーク(CL-Net)は毎年6月12日の「児童労働反対世界デー」を中心に「ストップ!児童労働キャンペーン」を実施しています。今年も引き続き、国際労働機関(ILO)の「児童労働にレッドカードキャンペーン」に賛同し、「レッドカ-ドアクション」を重点的に展開していきます。連合滋賀としても、趣旨に賛同して積極的に協力していきますのでご協力の程よろしくお願いいたします。
レッドカードアクション概要
- 重点展開期間
2026年6月30日(火)まで
※児童労働反対世界デーは6月12日(金)
- 目 的
(1)多くの人に児童労働問題について知らせ、問題解決に向けて行動する人と 組織を増やすこと
(2)日本政府の児童労働撤廃に向けた取り組みを、強化・促進すること
- 参加方法
<手順1>サイトからレッドカードを入手するか、ZOOM背景に設定する。
<レッドカード使用方法>
①下記のカードをダウンロードする
②スマートフォンなどで画面に表示して使用、あるいは印刷する。
(環境などへの配慮の面から推奨はいたしません)
<ZOOM背景の設定方法>
①下記の背景画像をダウンロードする
②ZOOMにてダウンロードした背景をZOOM背景に設定する
ストップ児童労働キャンペーン2025特設サイト
<手順2>レッドカードを掲げるか、背景にして、写真を撮る
<手順3>写真に①アクション宣言と②ハッシュタグを付けてSNS(Facebook、Indtagramなど)に投稿する
①アクション宣言:以下から選択(独自の宣言でも可)
(例文その1)レッドカードアクションに参加し、児童労働の問題を広げます!
(例文その2)世界には○○人の働く子どもがいるのを知っていますか?私たちの生活の身近な△△(チョコレートの原料カカオ、衣服に使われているコットン綿花)にも児童労働がひそんでいるかもしれません。
②ハッシュタグ:以下の2つをつけて投稿ください
・#STOPCL(ストップ!児童労働キャンペーンのハッシュタグ)
・#STOPCL連合滋賀(連合滋賀のハッシュタグ)
※投稿が可能なSNSアカウントをお持ちでない場合は、連合滋賀まで写真を送付ください。
レッドカード
ZOOM用背景
2026年5月10日(日)に、日野町の田んぼをお借りし、組合員やその家族、議員団等26名が参加して「地域貢献支援米」の田植え作業を実施しました。参加者は手植えによる田植えを体験しながら、交流を深めました。
これまで実施してきた「アジア・アフリカ支援米活動」については、運営上の見直しにより、連合滋賀独自の取り組みへと方針転換し、新たに「地域貢献支援米」として活動を展開することとなりました。
本活動では、滋賀産米を県内の子ども食堂や生活困窮者へ届ける「地産地消型支援」を推進するとともに、地域福祉への貢献や、食と農の大切さを次世代へ発信していきます。あわせて、これまでの活動で培ってきた連帯の精神を引き続き育んでまいります。
第97回滋賀県労働者統一メーデーを県内4会場にて2026年4月25日(土)に開催しました。中央会場の栗東市文化芸術会館さきらをはじめ、4会場合わせて約3,200名と多くの働く仲間とそのご家族、地域の方々にご参加いただき、盛大に実施することができました。
本年のスローガンは、「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」です。物価高騰や人手不足が続く中、賃上げの実現や安心して働き続けられる社会の構築に向け、参加者一人ひとりが思いを共有する場となりました。
中央会場では連合滋賀の白木宏司会長が主催者挨拶を行い、物価上昇に見合う持続的な賃上げの必要性や、中小企業における価格転嫁の遅れといった課題に触れながら、働く人を取り巻く環境の改善に向けた取り組みの重要性が強調されました。また、人手不足が深刻化する中で、誰もが安心して働ける社会の実現に向け、労働組合の役割と連帯の必要性が改めて共有されました。
来賓には中央会場には三日月大造滋賀県知事、河井昭成衆議院議員をはじめ各級議員や事業団体の皆様からにお越しいただき、地域経済の発展と働く人の生活向上に向けた連携の重要性について、力強いメッセージが寄せられました。賃上げの流れを地域全体へ広げていく必要性や、持続可能な社会の実現に向けた決意が、それぞれの立場から語られました。
集会では、参加者の総意としてメーデー宣言を採択しました。宣言では、すべての働く人の処遇改善、ジェンダー平等の推進、安全で安心な労働環境の確保、平和で持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めていくことを確認しました。
また、会場では抽選会や子ども向け企画、各団体によるブース出展なども行われ、多くの家族連れで賑わいました。メーデーをより身近に感じていただける機会となり、幅広い世代の参加によって会場は大いに盛り上がりました。
集会の最後には、参加者全員で「ガンバロウ三唱」を行い、今後の取り組みに向けた決意を新たにしました。会場が一体となる力強い声が響き渡り、連帯の重要性を改めて実感する締めくくりとなりました。
中央会場の様子
- (中央会場)栗東文化芸術会館さきら
地区会場の様子
- 膳所城跡公園
- 米原学びあいステーション
- 近江八幡市文化会館
連合滋賀加盟組織組合員を対象としたフォトコンテストを実施中です!ご応募お待ちしております!
第5回連合滋賀フォトコンテストの募集概要
- 【募集締切】
2026年7月31日(金)まで
- 【対 象】
連合滋賀の組合員(連合滋賀LINE公式アカウント登録者)
- 【応募方法】
連合滋賀LINE公式アカウントにご登録いただき、応募写真をLINEでご返信ください。
またその後、氏名、労働組合名、住所を送付ください。
連合滋賀LINE公式アカウントのご登録は下記のボタンをクリックしてください。
- 【テーマ】
滋賀県内で撮影された写真
※縦・横どちらの写真でも応募OK!
- 【注意点】
①ご応募いただいた写真は連合滋賀の広報の中で幅広く活用する。
※写真の活用に同意の上、ご応募願います(特に人物など)。
②元画像(生データ)は自身で手元に保管・保存ください。
※LINE@で写真を送受信すると自動でファイル容量が圧縮されるため。
③写真は、議案書の表紙として使用いたします。
④応募は1人3点まで、賞は1人1つとします。
- 【表 彰】
最優秀賞
1点(10,000円商品券)+議案書の表紙に活用
優 秀 賞
1~3点(3,000円商品券)
佳 作
3~5点(1,000円商品券)
- 【選 考】
連合滋賀広報教育委員会にて選定
過去の受賞写真
滋賀県から協力要請を受け、連合滋賀は下記のアンケート調査について積極的に取り組んでいます。
近年、顧客や取引先等(発注側・受注側を含む)からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)が社会的な問題となっています。
本調査は、労働者の皆さまが日常の業務においてどのような実態にあるかを把握し、職場環境の改善や行政・事業者への働きかけに向けた基礎データを収集することを目的としています。ご回答いただいた内容は統計的に処理し、個人が特定される形での公表は一切行いません。
皆さまご協力の程よろしくお願いいたします。
滋賀県カスタマー・ハラスメントアンケート調査
- 実施主体
滋賀県
- 期日
2026年5月15日(金)まで
- 回答対象者
労働者(働くすべての労働者の皆さまを対象としています)
- アンケート回答フォーム
下記のリンクボタンからご回答いただくことができます。(所要時間3分程度)
「ネット選挙・SNS対策~最新トレンドに学ぶ効果的な発信について~」と題し、「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社の高畑卓氏を講師に迎え、研修会を2026年3月28日(土)にクサツエストピアホテルにて開催しました。本研修では、近年の選挙における情報環境の変化、特にインターネットやSNSの影響力の拡大について、具体的なデータと事例をもとに解説いただきました。政治活動・選挙活動における情報発信のあり方が大きく転換していることを学ぶ機会となりました。
- ネット選挙の現状 テレビからSNS・YouTubeへ
近年、有権者の情報収集手段はテレビや新聞から、インターネットへと急速に移行しています。特に現役世代では、ネット接触時間がテレビを上回り、投票行動にも大きな影響を与えています。
実際に、有権者の約6割がインターネット情報を参考に投票しており、60代以下ではテレビや新聞よりもネットの影響力が強い傾向が示されました。
また、YouTubeやX(旧Twitter)といったSNSが主要な情報源となり、選挙結果にも影響を与えるケースが増えています。
- 選挙を左右する「第三者発信」と動画の影響力
現在のネット選挙では、候補者本人の発信だけでなく、第三者による動画や「切り抜き動画」が大きな役割を果たしています。特にYouTubeでは、第三者が投稿した動画が多く視聴される傾向にあり、こうした発信が世論形成や候補者のイメージに影響を与えています。そのため、支持者や共感者を巻き込みながら、ネット上での情報拡散を図ることが重要となっています。
- 地方選挙における発信のポイント|検索対策が鍵
地方選挙では、有権者が候補者情報を「検索して調べる」行動が一般的になっています。
そのため、Google・Yahoo!検索で見つかる情報発信、地域住民が関心を持つ内容(子育て、福祉、地域イベントなど)、わかりやすく整理されたブログや記事といった「検索対策(SEO)」が非常に重要です。
単なる活動報告ではなく、「地域で検索される情報」を意識した発信が、認知拡大につながります。
- SNS活用の基本戦略|YouTubeとXが中心
研修では、現在の主力SNSとして、YouTube(動画発信)、X(拡散・コミュニケーション)の2つが特に重要であると説明されました。また、ショート動画(YouTubeショート・TikTok等)は、知名度が低くても多くの人に届く可能性があり、認知拡大に有効な手段とされています。SNSでは一方的な発信だけでなく、「問いかけ」や「対話」を通じたコミュニケーションが、支持の広がりにつながる点も重要なポイントです。
対面での活動に加え、日常的なネット発信の積み重ねが、有権者との信頼関係構築につながる重要な要素となっています。今後も、時代の変化に対応した情報発信力の向上に取り組んでいくことが求められます。
毎月5日は「れんごうの日」です!
連合はこの「れんごうの日」を基軸に加盟組織で一斉に「働く人が主役となり、多様な働く人々にスポットをあて、全国一斉行動・一斉配信を起こす」運動を展開しています。
2026春闘開始!
これからも物価は上がる!だから物価を上回る賃上げをしよう!
連合の2026春闘方針は「5、6、7」がキーワード!賃上げがあたりまえの社会へ!
連合滋賀の日 街頭行動
連合滋賀では毎月5日を基軸とした街頭行動を加盟労働組合の皆さまと一緒に展開しています。
12月の街頭行動日程
2025年12月1日(月)18:30~ JR草津駅
※その他、各地域協議会にて街頭行動を実施
2025年12月1日(月)18:00~ JR石山駅
2025年12月5日(金)18:00~ JR彦根駅
2025年12月3日(水)18:30~ JR近江八幡駅
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